元乃隅神社

山口県長門市油谷津黄498


公共のバスや列車でのアクセスは困難です。自家用車、レンタカー、タクシーにてお越しください。最寄り駅からのバスはございません。

と、長門のサイトに書いてある位の、辺鄙な場所にある神社⛩

結構有名な観光地なのに、最寄り駅からのバスもないって逆にすごくない?



しかし、とにかく綺麗‼️


2015年にアメリカのテレビ局・CNNが発表した「日本で最も美しい場所31」のひとつに選出されたとか。

確かに。大島大橋も美しかったけど、青い空と海と朱色の123基の鳥居は反則級の美しさだわ全く。



昭和30年に、この地の漁師だった岡村斉さんの枕元に現れた白狐のお告げにより建立されたという。

宮司さんとかもいないっぽいから、主祭神ってのがあるのかどうか不明。



狐のお告げってことで一応稲荷神社だけど、主祭神を設定するならば、ウカノミタマじゃなくてワダツミ(海神)かなぁ。



福岡市中央区の、かつて海沿いにあったという神社も稲荷神社だった。

狐が海って全然ピンと来ないけれど、漁師さんが祀りたくなるような直感が、狐の形で訪れたのかなぁなんて思う。



日本で1番入れるのが難しいというお賽銭箱😆

何度もチャレンジしている方がいらっしゃった。



お賽銭箱のある鳥居をくぐってすぐ左の、ここが本殿?



それとも、もう少し登った先。



二つの顔はめパネルの先にある、こちら?



はたまた、海に向かって建っている、こちら?



これが、3つの中では1番それっぽい感じはするけれど、多分、本殿とかそういう概念はない。



ここから見える景色。



さあさあ、あの場所に向かいましょう。



沢山の鳥居を進んでいくと、途中の逸れたところにお地蔵さんが見えた。



(鬼滅の刃の模様の衣装着てる!)



海に向かって手を合わせている。



今日の海は穏やかですね。



鳥居をくぐり終えて振り返るとこんな↑感じ。



3箇所に何かあるので



行って見てみましょう。




①はこんな感じ↑↓



手にバスケットの様な物を持った何者か。



②はこちら↑



①の先は崖になっていて、下は岩の平地。



間の水が、宝石みたいに綺麗💎



上から鳥居の方を見るとこんな↑



③の向こうに回るのが1番怖かった💦



①もそうだったけど。わりと崖だし風もあって危ないから、皆、気を付けてね!ってな場所。



何って形が良く分からないのは、潮風に晒されて崩れてしまったのだろうか。



すぐ下はこんな。

…もしやここは、龍宮の潮吹の場所?



残念ながらこの日は海が穏やかだったので見れなかったけど、状況が整えば、海水がブワァッと上がってくるらしい。


いつからそういう現象があるのかは分からない。でも、元乃隅神社が出来るよりもっとずっと前から、こういう自然現象を讃えお祀りしているんだろなぁと思われた。


ありがたやありがたや🙏✨✨



トビやミサゴが飛んでいた。





ふと見ると、石が沢山



積まれていて、ついつい「賽の河原か?」って言っちゃった。



なかなかすごいバランス🪨




ところで。

元乃隅神社の御朱印は、賽銭箱のある鳥居をくぐってすぐの場所に、書き置きのものがありました。


次回
山口ドライブ編、ラスト🚗💨