この、ものすっごい女性ウケを狙ってるイラストに、見事に引っかかった私ですよ(笑)




現地にはこれだけしかなかったのだけど、イラストが気になったので写真だけ撮り、帰宅後にネット検索。




「灯台を擬人化」まではわりとありがち。

だけど、そこから更に、マンガ、ボイス、ライブまであるなんて。

何それすごい。すごい気合入ってるね❗️



マンガは今年の夏から配信開始だそうな。

これからなのねー。

ちょっと楽しいじゃないか。



ボイスは既にあって聞けた👂

全然期待してなかったのに、聴いてみたら楽しめた(笑)


置鮎龍太郎さんって、伊作(忍たま乱太郎)や日光一文字(刀剣乱舞)の声とかもしてるから、私にも馴染みがあるのが良かったのかも。



ライブ形式声劇はもう終わったみたい。

いやはや、いろんなものがあるもんだ。




せっかくなので私もここで、角島灯台についてご紹介。



灯台データ

所在地:山口県下関市豊北町大字角島

初点灯日:1876(明治9)年3月1日

灯台の高さ:30m

海抜からのレンズの⾼さ:45m




角島灯台記念館。


海の難所 角島


山口県北西部に位置し、響灘に突き出した角島は、本土から約1.5キロメートル離れ、広さ4平方キロメートル、 海岸線の長さは15キロメートルに及び、周囲には多くの瀬が広がっています。

特に、灯台のある夢崎は遠くまで浅瀬が続き、く ず瀬、国石などの難所があって、昔から難が絶えず、 江戸時代の北前船など沖を通る船や漁船に恐れられてきました。

近年になってもこの海域では貨物船の事故が後をたちません。


ブラントンがつくった灯台



条約灯台
江戸幕府は、幕末に来航した諸外国との話し合いで、日本各地に灯台をつくる約束をしました。
明治になり、政府に雇われ来日したイギリス人、ブラントンがつくった灯台は、この内、もっとも危険で建設の難しかった伊豆下田港沖の神子元島灯台をはじめ、紀伊半島の樫野埼灯台と潮岬灯台、三浦半島の剣埼灯台、鹿児島の佐多岬灯台、長崎の伊王島灯台の6つです。

灯台の効果と明治政府の方針
明治政府は、完成した大きな効果を上げていることを認め、それまでの「かがり火」 灯台をやめ、以後は洋式灯台とすることを地方に命令しました。
その結果ブラントンは、石廊埼、 菅島、的矢港口(安乗埼)、白州、納沙布岬(当初は灯竿)の各灯台を建設することになりました。



瀬戸内海の交通を考えてつくられた灯台
兵庫開港のための灯台設置場所を選ぶよう命じられたブラントンは、神戸や大阪へ行きやすいようにと考え、はじめに決められた5灯台の他に、大阪の天保山、瀬戸内海の鍋島、同じく瀬戸内海の釣島にも灯台をつくることにしました。

日本沿岸灯台の建設
明治政府は、条約国からの要求で建設した灯台をおぎない、さらに充実させるために、商船の船長の意見を聞き、日本沿岸のもっとも重要な場所に、灯台を設置することにしました。
こうして尻矢埼、金華山、犬吠埼、御前埼、角島、烏帽子島、羽根田の各灯台がつくられました。



角島灯台が出来るまでのお話はそんなところ。



記念館では、レンズについてとか内部構造いろいろな展示。









ボイスドラマの最後の方に、海外にある似た灯台としてアードナマーカン灯台が出て来たのでそれを紹介して、角島灯台編終わり!