お堂が見えてきた。
が、左の方に何かあったので、先にそっちに行く。
水の流れ。
良い感じの岩。
龍神の滝です。
龍神ですね?
倶利伽羅龍王かな?
超今更なんだけど、滝には不動明王がつきものなのは何故?
龍の方がまあ分かるけど、この龍って、仏教的には不動明王の化身なんだよね。
不動明王って一体何者?
他の地域がどうなのかは分からないけど、少なくともこの篠栗において、不動明王は特別な存在である感じがする。
自然の強さ、荒々しさを表現しているような、そんな。
さあ、ここでこれを使って飲め❗️
と言わんばかりだったので飲んだ。
さて、丸尾観音堂です。
ご本尊は千手観音。
御朱印、綺麗に押せました。
引きで見るとこう。
私は現地で見逃してたのだけど、上↑の写真でよく見ると、左の弘法大師の像の下、くぐれるようになってるんだよね。
「くぐり大師」というんだってさ。
こっちの「鯖大師」に気を取られて気付かなかったよ。
以下、書いてあった説明。
鯖大師像縁起
且つて空海(弘法大師)在世の砌り、お四国開創巡錫中、室戸辺り の海辺の村にさしかかられまし した。村民(漁師)たちは、うち続く不漁のため生計が立たず貧困の極に至っておりました。そんな中で托鉢僧(大師さま)に捧げる金も米もなく、一人の漁夫はなけなしの 鯖一匹を差し出しました。お大師 さまは、いたく感激されて、貰った鯖にお加持をなさって、浜辺に降り立ち、海に向って、その鯖を放さ れました。死んでいた筈の鯖は不 思議にも蘇生して元気よく海中へと消えて行きました。何と翌日か らは、鯖の大群がおしよせ、来る日も来る日も鯖の大漁が続き、疲弊していた村は、往時に勝る盛況を取り戻し活気に満ちて来ました。 村人たちはあの旅の僧はお大師さまにちがいないと知り「鯖大師」 の尊像を建立し、鯖の霊を慰めるお祭りを毎年営むようになり、感謝の念を捧げたと言うことです。 南無大師遍照金剛 合掌
ー私たちの食べ物は全て生あるもの ばかりです。有がたく頂きましょう!ー
文責 亮匡」
こちらは生目八幡堂。
あれ、八幡なんだ?
今まで何回か生目神社見かけておきながら初めて、生目神社に祀られているのが応神天皇(と藤原景清)だという事に気付いた😅💦
あとさ、「かげ清く…」の「かげきよ」って、藤原景清(ふじわらかげきよ)の「かげきよ」から来てるよね、きっと。
すごくない?
ちょっと面白いんだけど⁉︎
いろいろとセルフ😆
水も自分で入れるし、お守りも自分で入れるんだって!
ビンはこれ。
なるほど、ここで入れるのね!
で。
やっても良かったんだけど、さっき水飲んだし、お茶の入ったペットボトルを持って来てたんだったかな?
この先、水を欲する事もなさそうだったからご遠慮してその場を去った。
すごく味のある看板。
わざと飾りとして残してるとかかな?
続く。



































