袖摺岩(はさみ岩)の伝説⑧
ぜんむいさんぞうがねんりきで巨岩が二枚になり行く手を阻んでいます。 足一本くらいがやっと通れるくらいの隙間しかありません。昔から罪深い人は通れない と言う言い伝えがあります
今では、鉄の鎖が通り安全に通ることが出来ます。
せと小四年
92米がどれ位か分からないけど、mで書かれたところで分からないからまあ。
こっちに本堂があると分かるから良し👍
あっ、岩だ!
狭い隙間。
これがはさみ岩?
鎖。
通った後で振り返る。
足一本くらいって程ではなかったなぁ。
見える風景。
急な高低差。
写真じゃ分かりにくいな。
右の方の銀の棒が、階段。
(この後もいくつか写真あったけど、私が見ても何が何やら分からなかったので省略。)
本当のはさみ岩に到着。
鎖の生え際っていうのか、取り付けてある場所にはお地蔵様と風車。
鎖と岩。
これは本当に狭い❗️
え、すごいね⁉︎
「足一本くらい」は誇張表現じゃない!
って気がしたけど、実際の足一本はもうちょっと細かった。
あくまでも私の、ではあるけど。
しかしね私には、納経帳やら日傘やら何やらかんやら入って妙に膨れた山谷バックと、それなりに大きな望遠レンズの付いた一眼レフとが肩から下がっておりまして。
その状態でここを通るのは、なかなか大変でありました。
通り過ぎて振り返り見た景色。
うん、挟まりそうな岩だった🪨
奥の院が見えてきた。
梯子の上。
梯子は登っちゃダメだって。
書いてなければ登ったな。
何か先に続いてそうだし、気になるなぁ。
清瀧権現
インドの無熱多池に住む密教の守護神であって 沙羅龍王の第二の女、大師請雨法のかの神泉出現の善女龍王はこの神の叔母に当る。 密教では如意輪観音の化身であるとする。
唐の時代青龍寺に勧請され、名を青龍と称す。
入唐求法を終え、日本国に帰らんとする空海に三昧耶戒を受けんことを請うたが許されず、 離唐せんとする浜に来って再度これを求め乞う
空海その誠を感じて、ここに戒を授与し津姫命と号す。 密教守護を誓ったため、船を同じうして日本国に渡る。 空海上人高雄山神護寺に勧請し、海波を越えて来たため、青龍にに水扁(サンズイ)を附加し、名を清滝と改め、山麓醍醐寺へ還座せしめ給う。
空海上人と共に唐より渡来されたので、ここ若杉山奥之院に独鈷水の守護神として勧請しているのであります。このたび有縁の信徒等 協力して、新たに社殿を建立し、神徳昂揚を願い当地に祭祀した次第であります。
平成十二年五月吉日 若杉奥之院
若杉霊峰会
とあるけれど、どれがその社殿だろ?
って、多分この↑写真の右上にチラッと写ってるやつだね😅
不動明王。
不動明王の御詠歌
かみとなり
ほとけとなりて
みづのなか
かゑんのなかに
たつもよのため
本堂です❗️
後ろはこんな。
御朱印押しつつ、せっかくだから書き置きのものも貰う。
太祖神社のもあったから押したけど、薄過ぎて笑う(笑)
奥の部屋にはありがたいっぽいお言葉達。
本堂の弘法大師の像の左下に、独鈷水があって、後から来たそこそこの年齢の方が水を汲んでいた(ペットボトルに入れていた)ようだった。
私も気にはなったけど、なんだろ。
少しだけここでほやっとした後、ハッと、もうなるべく早く帰らないといけないって気になって、慌てて下山した。
この日の事はあとちょっとだけ続く。








































