ここから古代を見ていくわけですが、さて。

 

私が大塚国際美術館に到着したのが12時半過ぎ。

閉館時間は17時。

フロアマップはこんな感じ。

 


これを、4時間ちょっとで見て回らないといけない事を念頭に置いて行動すべきだったのに、無計画にいた私。

 

この時点で約1時間が過ぎていた事を、気付いていなかった私。

 

 

 

古代の作品数結構あって、1つ1つ見ていたのだけれど、途中で「このペースじゃまずいのでは?」と気付く。

その時点で、入館から約2時間が経過していた。

全然時間が足りない😱😱😱

 

 

 

そんなわけで古代の作品、途中まではじっくり見ていたけれど、そうかといって全てにおいて特筆すべき感想があるわけではないので、いくつかピックアップして以下に記す。

 

 

 

【壺・皿】🏺

 

 

…プロメテウスとヘラクレスどこ⁉️

 

上から2段目の右の方に描かれた辺りかな?

 

(こういう、パッと見で分からない物、この名前は後付けなのか、作った人によるものなのか。

後付けの場合は、もしかしから間違ってる可能性あるよね、と疑ってみたりとかもするのであった。)

 

 

これとか

 
 
これは、描かれているものが少ないから、何を描いているのか分かり易い。

 

ただ、壺の柄として、「ペンテシレイアを〜」の方はまだ良いけど、「アキレウス」って1人だけ見える形で描かれているのは、ちょっと寂しいかな。
 
 
 
これらの方が、見応えはある😊
しかし、よくこれだけ描き込むよねーすごい。
 
 
こちらはお皿。
古代とはいえ、かなり上手✨
 
 
はい。
秘儀の間に出て来たデュオニソスです。
「酒によって人々を現世から解放する神」。
 
私、ギリシャ神話において、デュオニソスってそんなに重要視してなくて、むしろ、お酒の神様って神聖低そうってな感じに思っていたのに、こうい美術作品見てると、かなり人気のある神様だった様子で。
改めて調べてみると、なかなか面白い。
昔の人はお酒に、不思議な力を見たんだろうなーと思って、なんだか納得。
 
私はあんまりお酒飲まないけど、飲んだ時のふわふわした感覚、好き。
でも、お酒飲み過ぎたら危ないし、それで人生狂わせてしまう可能性もある。
何かそういう、危うい力がつまり、デュオニソスなんだろうな、と。