鳥居が。

ここにあったのかな?
 
 
蜘蛛の巣が綺麗🕸🍁
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ここ、紅葉を撮るに良い場所だなーってバシャバシャ撮ってて。
その間、人が去ったりまた来たりするんだけど、なんだか微妙にしばらく留まっている人達がいたので、『早く去ってくれないかなぁ』と思いながら、景観の邪魔にならなそうなところでひっそりしていたのだけど。
 
 
あら、ここ山頂だったのね⁉️
どーりで😆😆😆
 
頂上を目指して来たわけじゃなさ過ぎて、頂上だという事に気付かないままスルーしそうだった。ははは。
 
 
 
 
 
濡れた紅葉落ち葉も良いよ。
着物の足元と合わせてみる。
 
ところで、写真じゃ分かりにくいけど、白い足袋が赤く色移りしてしまってた💦
 
ハート型で可愛い
 
 
知らない人だけど、わりと近くの地域のを見付けて何となく嬉しい。
知らない人だけど。
 
 
 
 
 
あー、葉が真っ赤!
頂上の所と似たようなつくりだけど、紅葉具合がここの方が良い感じ👍
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
頭や鼻に紅葉乗ってるの可愛い😊
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どんぐりも可愛いね。
だんだん晴れて、光が差してきてドキドキする。
世界が、世界が輝いているよ!
キラキラ
キラキラ
周りに木がたくさんあって
本来 暗い場所なんだけど
差し込む光
キラキラ
神秘的で神聖で、とてもドキドキした。
ここには私と、たくさんの狛犬や狛狐、鳥居や石や石や、そういうものしかいない。
私1人
 
何にも縛られない、誰にも邪魔されない、誰にも何も言われない。
そういう心地はしたのだけれど、「開放感」っていうと、何かちょっと違う。
それよりも、一体感、かなぁ。
 
何か、言葉では上手く表現出来ない。
 
「悟り」とかに近いのかも知れない。
 
…そんな修行的な事をしに来たつもりはないのだけれど、そういえばこれ、事実、霊山をえっちらおっちら登って来てるんだから、修行だ💡
 
(修行:財産・名誉・性欲といった人間的な欲望(相対的幸福)から解放され、生きていること自体に満足感を得られる状態(絶対的幸福)を追求することを指す。Wikipediaより)
 
 
 
 
 
固有の神様を信じているとかではないけれど、自然の流れ?何か、何か、そういう力?気の流れだとか何とか。
それを、便宜的に「神」と呼ぶしかないんだろう。
踊っていた時だったり、こういう何気ないような時にも、その神と一体となったような感覚があったりする。
…ヨガでもいけそうな気がする。
 
そういう、心身を浄化するような機会は必要だなという気持ちがとてもとても。
今までもしょっちゅうしょっちゅう、何かの折につけて何度も思っているはずなんだけど、忘れる(笑)
 
(④に続く。)