今日は三鷹での撮影会でした!
7名ものお客様に来ていただき、とても楽しい雰囲気の撮影会になりました

撮影会レポはまた改めてアップさせていただきますね!
さてさて
おひるねアート講師が教える、撮影会のコツ!
第2弾です!
第1弾はコチラ→♡♡♡
今回は4ヶ月〜8ヶ月くらいまでの赤ちゃんです
俗にいう、
寝返り期
の赤ちゃんですね
この頃の赤ちゃんは、
「おひるねアート黄金時代」
でございます


寝返り期と言っても、
そこまでクルンクルン寝返る子も少なく、
まだ動きが大きくないです
尚且つ、表情はそれまでより
だんぜん豊かになってきます
表情で雰囲気が変わるし、
笑顔が見れる可能性が高めです
トトくんの黄金時代ww
けっこう個人差があります
目からの刺激でも
耳からの刺激でも
上手にカメラを追いかけることが出来るようになります
目からの刺激というのは、
ママのお顔、
ぬいぐるみやオモチャ、
クルクルの風車、
などなど。
オススメはクルクルの風車です!
わたしは必ず持っています
これが出てくると、口がポカンってなったまま思わず見てしまう赤ちゃん続出します 笑
インパクト大きいですよね 笑
この風車、ママから
「これはおひるねアート用に作られたものなんですか?」とよく聞かれます
答えは
NO!
こちらは実は園芸用品です 笑
たぶん、鳥対策的なものなのかな?
畑とか、庭に挿しておくものです。
ホームセンターで買えます
また、小さいものならダイソーやセリアなどでも売ってます
もし、この風車が好きな赤ちゃんでしたら、カバンにダイソーで買ったものを入れておいて、ちょっと写真を撮るときに使うと、良く見てくれますよ

サイズも小さいのでカバンに入れやすいサイズです
使い方としては、
①ゴロンをさせながら風車をお顔の近くにかざす
赤ちゃんが見てくれるか反応を見ます
②少しずつ遠ざけて、カメラの近くに持っていく
目線が外れてしまったら①に戻ります
③カメラのあたりを見てくれたらとにかく連写!
また風車を遠ざけたり、お顔の近くに持ってきたりと動かしてあげたりすると、よく見てくれますよ


また、個人差が大きいので目で見るものより、耳で聞こえるものが好きな赤ちゃんもいます。
その場合は、ねんね期の赤ちゃんの記事のやり方と同じく、お子様の好きな音を鳴らしてあげてください
お子様の興味があるものもが
目で見たものなのか、
耳で聞いたものなのか…
その子によって違うので、その子の興味のあるものをご用意いただくといいです
さてさて、
次回は9ヶ月からのハイハイ期からの赤ちゃんについてお伝えします!
寝返り期の、ゆっくり寝返ろうとする赤ちゃんに比べて、
クルンクルンと寝返りの速度も速くなり、ねんね自体が苦手になってくる赤ちゃんも出てくるこの時期。
手強い赤ちゃんもいますが、
オススメのやり方をご紹介しますね





