こんにちは。

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『身体にとことん優しい東洋医学的着付けレッスン』構築のため、現在モニター等をご受講いただいています。
の2回目。
《長襦袢》の回です☺️
『着物の土台は長襦袢。
襦袢を綺麗に着ないと着物はキレイに着られない』
はもう基本中の基本。
ご存知の方も多いですよね。
が、とことん身体に優しく着るためにも大切なのも襦袢の着方なのです❣️
2回目では、そんな襦袢の着方を徹底マスターしていただきます♪
『身体にとことん優しい東洋医学でき着付け』とは言っていますが、ここはじつは『解剖学的着付け』のお話(笑
とことん身体に優しく着るために、襦袢で大切なことは
布の置き方
紐、伊達締めの位置と締め方
&
のための身体の使い方
です❤️
そう、
が大切❣️
【ふぇりちた】では、着付けるときの体の動きそのものを利用して体幹を整えていきます。
着物を着ている間、ずっと着物が姿勢を支えるだけでなく、身体を整えてくれるのよ。
だから、着付けるときの身体の動かし方がとても大切。
スポーツジムのトレーナーのごとく、丁寧にサポートしていきますよ☺️
まずは普通に。
ちょっと襟元がダブつきます。
そして、次に体の動かし方に気をつけていただいて。
『あ、わかります❣️
襟元の感覚が全然違います❣️❣️』
この着付けのすごいところは、すぐに体感としてわかること。
身体の使い方一つで、着心地までガラリと変わります。
体幹が整っただけでなく、襟元もぴたっと身体の一部かのように落ち着きましたよ☺️
着姿を美しくするには、姿勢が大切。
その姿勢そのものをきちんと整える、そんな着付けです。
『気持ちいい!
脱ぎたくない♪』
とまで言われる所以がここにあります😁
一度、体感していただきたいな。
着物の概念、変わります。
襦袢の着方をマスターしていただいたあとには、もうすこし詳しく『徹底して優しく着るための襦袢の基本』についてお話を。
身体に優しく着るためには、もう一つ大切なのは布の置き方。
布を身体のどこに置くか?
それ一つで、
🤞 着姿が整う
🤞 身体に優しい
着付けになります☺️
たとえば、衣紋抜きを使うと身体が疲れますが、これも布の置き方が身体に優しくないから。
詳しくはこちらをどうぞ。
身体にとことん優しく着物を着るために必要なことはこれ!なレッスンさん
もう一度、まとめです。
とことん身体に優しく着るために、襦袢で大切なことは
布の置き方
紐、伊達締めの位置と締め方
&
のための身体の使い方
ですよ❤️
じつは、
1回目 肌着の着方と紐の使い方
2回目 襦袢の着方
に、《身体に優しく、着ているだけで身体を整える着付けの基本》がほぼ詰まってます。
着物と帯はおまけのようなもの(でもないんだけど 笑
「経験者さんのための、身体にとことん優しい着付けレッスン全3回」のモニターレッスンも始めます。
……二回にしようか、すこし迷う〜(からの、モニターさん♪
モニターレッスンその1の様子はこちら


