こんにちは。

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Twitterで着付けのことをツィートしています。
短い文章と多くて4つの画像だけで、着付けの要点について語るのは新鮮!
短くまとめているうちに、
これさえ知っておけば、いいんじゃない??
なことを集約されてきちゃいました。
着付け教室、いらなくなるかも?(笑
100点満点目指すなら、もっと細かな点も意識する必要はあるんですね。
でも、ここさえ押さえればそこそこきれいに着崩れなく着られるんじゃないなぁ。
そんな「ここさえ知っておけば」なポイントは4つ。
- 裾合わせ
- 襟の位置
- 襟合わせの方向
- 見頃の整え方
です。
「きれいに着崩れなく着るための着付け4原則」
と名付けてみました(^ν^)
それぞれについて、Twitterのツィートをご紹介しますね。
1.裾合わせ
「着付けでいちばーん、大切なのはココ。
着付けの0地点、左見頃の下半身。
襟とかおはしょりとかと、ここがずれてると、あとからどんなにいじってもずれまくります
・身体の幅に
・身体に対して真っ直ぐに
長さより、形。
さすれば、初めて浴衣を着る方でも、襟元は勝手にここまで整います☺️
2.襟の位置
「「体に合わせた襟の位置」はここ。
襟の端が首の付け根に来るところ。
人の体はカーブしてるのでわかりにくいですが、イメージ図でイメージしてみてね。
その人の体にあった襟元ができます。
感動するぐらい、美しい❤️襟元を目指してみてくださいね。
3.襟合わせの方向
「衣紋が詰まって、衿がはだける」というお悩みの方。
衿合わせの時の布を引くベクトル方向は、紫ではなく、ピンク。
横に横にと衿を持っていくイメージで。
4.前身頃の整え方
「ピンクの三角形と青の三角形。
この二つを同じようにきちんと形成するよう意識すると、着物のありたいように布が整ってきます。
さすれば、腰ひも一本で形は保てます。
胸紐は帯さえしてしまば、取ってしまってもいい紐だからね。
実際、この画像は腰紐一本です。」
レッスンをご受講くださった方なら、この原則を順番に一つずつクリアされていったことにお気づきでしょうか?
「【ふぇりちた】の生徒さんは初心者とは思えないほど、着付けがお上手!」
とお褒めいただく所以はここだと思っております☺️
修了生さんとおでかけすると
「講師仲間さんかと思った!」
と言われるぐらいなのよ♪
他にも細かいことは沢山あります。
でも、まずはこの4つです♪
ここをクリアしたあとでないと、他のところを頑張っても崩れてしまいますよ〜。
繰り返します〜❤️
【きれいに着崩れなく着るための4原則】
裾を正しい形に整えて、
襟を落ち着く位置に起き、
襟合わせの向きを正確に、
前身頃を整える
これが大切❤️
初心者さんはまずはここを目指してくださいね♪
レッスンではこの4つの原則について、不器用さんでも、簡単にできる方法をお一人お一人の体の癖に合わせて
お伝えしています☺️
入門編の『1day着付けレッスン』では、上記の【きれいに着崩れなく着るための4原則】のうち3つと、【苦しくなく着崩れなく着るための3原則】をお伝えしています☺️
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