今年最後のMOMED部だった。



今日は一年の総まとめというのが

おりてきたと菜美ちゃんに言われ

今年に想いを馳せる。

 

一年でかわったこと沢山あった。

MOMEDをはじめたこと、

新しい仕事をはじめたこと、

一つの仕事が終わったこと。

 

始まりと終わりが混在する

怒涛の一年だった。

ただひたすらに駆け抜けた。

 

今日のMOMEDは一発目の「LOVER」

から泣きそうになり、「正解」の合唱

では互いの目をみながら歌う時に

こみあげてくるものがあった。

 

見つめるだけで何かが繋がるような

尊い時間だった。こういう気持ちで

色んな人と繋がっていたい。

 

「そのいのち」で豊穣を感じ

「soranji」では今日は僕は地球に

生まれ落ちることを決めた!その

よろこびを感じることが出来た。

生まれる苦しみではなく生まれる喜びだ。

 

「鋼の羽根」という曲の瞑想で

”揺るぎないものがほしかった

壊れない意思がほしかった”

というフレーズがある。


 


僕が一番欲しかったものだ。

 

いつも折れては揺れ、

壊れては詰みあがらない。

僕はどうやっても駄目な人間で、

みんなと同じようには生きていけない。

みんながカンタンに出来ることが

僕には到底難しい。

頭のねじが2.3本外れているのだ。

 

それでも頑張って頑張っていきている。

 

50になっても自分の感情すら

キチンと触れてあげられず随分と

こじらせてきてしまった。

けれど50になってMOMEDを始め

沢山の挑戦とチャレンジをして

この2024年の僕は相当変容した。

 

​MOMEDを踊り終わって、

頑張ったあとに菜美ちゃんがよく

かけてくれていた”歌うたいのバラッド”

が流れると走馬灯のように色んな

自分のダイジェストが脳裏に流れだす。

 

がんばったがんばった

めっちゃがんばったー!

声に出して褒めた。

ほんまがんばった今年。

頭もワシャワシャ撫でてやった。

 

”枯れない夢がほしかった

僕という意味がほしかった”

 

そうだ。

自分という存在の一粒を

この地球で見出したい。

それが僕の願いだ。

 

”それを君と探せるなら

遠回りでもいいと思えた”

 

愛する人(たち)とそんな

遠回りもしながら今も旅の途中だ。

 

来年は旅の仲間を増やしたい。

MOMEDの磁場で最高の仲間たちと

互いをスパークさせていく✨

 

大阪MOMED部で一緒に自分を

生きてる喜び噛みしめよう💛

 

 

 






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