【菜美ちゃん主催 

満月とプールMOMED】



一度はキャンセルしたものの 

満月とプールをやると知って 

いかなあかんやつと感じた。 


ギリギリまで予定が読めないから   

返信はしなかったし、

身体もきつかったから

少し躊躇した。 


が、行かない選択肢を

どうしても選べなかった。 

となると選択肢は

"行く"しかなく。(笑) 


歌詞を読んで 

助けてと言うフレーズに 

ウッとなる。


口に出して読むのに

抵抗を感じる。(›´÷`‹ ) 


 move入れで

助けてと叫んで

と言われた時に、

心臓がドクンと音をたてた。 


ヤバイ!

と反射的に身体が固くなった。 


でもこれはもう 

吐き出さなくてはいけない。 

それもわかってた。 


 だから 

無理をしないことにした。 


 少しづつトライする。 


1回目は声すら出なかった。 

2回目は呟いてみた。  

3回目、最後のチャンス

言葉にしようとする前に 

身体が反応した。 


涙と共に崩れ落ちた。 

肩が震える。


どんなに辛いことも 

悲しいことも 

誰かのそれらは受け止めて、 

僕自身の助けては 

彷徨ってしまっていた。 


誰にも言えなかった


助けて


をはじめて音にした。 


自分の身に起きたことは

自分でなんとかしないと

いけないと思っていた。


きいてほしいことも

相談したいことも

そうしたいけど出来ないことも

自分でヒントを手繰り寄せ、

探し、堪え、乗り越えたり

消化して。


勿論、

結果的に助けられていることは

沢山あるのだ(ろう)けれど、

助けてと言う言葉を放つことは

僕にとっては禁忌だった。



もはや動けない

崩れたまま

身体に任せることにした。 


そして終わり

と思ったら4回目がきた。(笑) 

(これは愛と優しさだと感じている) 


最初から既に立ててない。 

けれど、やるべきところは 

わかってる。

やりたいこともわかってる。 


音を言葉にして 

「助けて!!!」と叫んだ。 

それだけに力を注いで。 


こんな気持ちを自分の中に 

抱えながら生きてきたのかと

気づいた時、どんだけ一人で

頑張ってきたねん自分。   

と思う。


泣けた。 


 明るいステージの上で 

仲間に囲まれて楽しそうなアイキンを

素直に見れなかったわけだ。


囲まれていた事だけが

羨ましかったのではない。 

助けてと言える素直さが

僕には眩しく羨ましかったんだ。 


 moveを捨て、感情に寄り添う。 

うずくまったまま聴く 

「満月とプール」が沁みる。 

ちくしょう、いい歌じゃねぇか。

いい歌だ。 


https://youtu.be/9YHLWQ7vgrg?si=Jhwwe3xDLDAOesZp


そのあと

まわりの皆が口々に叫ぶ 

「大好き!」が、まるで自分に 

言われているかのような錯覚に

陥るが、


もしかしたら

本当は


そのくらいに

世界は優しいのかもしれない。

と思えた。 



MOMEDはやっぱ良い。 

身体から入ってくるからシンプルだ。


ハッピーちゃんありがとう✨🍀🌈 


大きな一つの感情を昇華し、

世界の見え方が変わった夜。  

主催してくれた菜美ちゃん

出し切らせてくれて 

ありがとう😊💕 


共にした

じゅんちゃん 、しまさん  

一緒にMOMEDありがとう🥰 


 今日は

ベテルギウスや〜。🤣 

 初、ソロ参戦!!( •̀ㅁ•́;) 


 MOMEDは続くよどこまでも♫