定期的に東京箱庭にきてくださる
ファミリー様。
子供達に箱庭をして貰いながら
お母さんと話したり、
皆で箱庭をしたり、
90分という箱庭時間を自由に
一緒にアレンジしていきます。
今回は初めて子供達は
一人箱庭を体験。
ミニチュアの取り合いもなく
自由に自分だけの世界を創る。
楽しくないわけがない~

2人ともめっちゃ集中して
作ってました。
妹ちゃんは
2回も作って疲労困憊。笑
「つかれたー」って

後でどっと疲れるくらい
集中して作るってすごい。
箱庭時間も回を
重ねるごとにリラックス。
今回も初っ端から
靴下脱いでリラックスモード
こういうの嬉し。
行動にやっぱでるよなぁ
お兄ちゃんも
息吹き溢れる賑やかな世界。
彼の作る世界はいつも優しい。
優しいだけじゃなく たまに
リアルやコミカルもあって。
そんな色んな住人が住まう
彼の世界
それだけ色んなこと
感じてるんだろね。
今回は好きな動物を
教えてもらえたから
次回会う時に持って行こう
好きが増えたら
世界はどう変わるんだろう。
今回は一人で置いてもらう時間を
作ったことで、今まで表れてなかった
2人の共通項のような似てる部分が
見られたのは大きな発見。
全く違うタイプかと思ってたけど
そうじゃなかった。(笑)
好きな世界を2人とも作って
楽しそうでした
妹ちゃんの写真全然なくて


お兄ちゃんの写真だけで
ごめんなさい
キラキラを沢山散りばめて
綺麗な世界をつくってくれました。
美しいなかに一つかき氷がチョコンと
あったのが可愛かった。
好きなものもちゃんとあったね。
橋の上で乾杯、最高の気持ちよさ
奥でこっちみてるワンコも仲間に入る?
子供だからまだ飲めないか
「では、どうぞ」
そう促され、箱庭の前に立った時
誰かに見せるために
作るのではなく、
自分の喜びのために作る
この当たり前で絶対的なことを
ともすれば忘れてしまう。
箱庭に限らず、人生において
あてはまることだと思ってる。
いや、わからんけどw
僕はそう。
人に寄せるのではなく
自分に集中する。
喜ばれるような
褒められるようなものを
差し出しても
そこに自分の”それ”がなければ
やはり”それ”は伝わる。
箱庭でも
華やかなのにどこか虚無感、
賑やかしいのにどこか寂し気、
閉塞感、圧迫感、重苦しさetc・・
そういった自分の内にあるものは
取り繕っても見えてくる。
もしくはなんか違和感で感じる。
だから何をどう創るかよりも
自分がどんな気持ちでそれをするか
が大切。
自分の世界はこんなにも
愛おしく素晴らしいものに
溢れている。
箱庭では
そのあたりも感じられる
瞬間が沢山あるんだ~。
どんなに引っ張られても
忘れてない自分もいたりする。
そしてやはり
自分を救えるのは自分なんだ。
そのあたりは次回
掲載を快諾頂いた個人箱庭の
ブログで綴っていきたいと思います。
お楽しみに。
東京箱庭シリーズ
箱庭のご予約はこちらから





