ブログを読んでいる誰かの
参考になればと、
貴重な個人セラピー画像及び
やりとりの掲載許可を頂きました。
(通常、僕は個人セラピーの事は
載せません。)
すべてではありませんが、
その中で感じたことを
書かせていただきます。
 
ご快諾ありがとうございました。
照れ照れ
 
クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー
 
何度か節目節目に
個人セラピーをされている方。
 
今回も"受けようと思う"と
言われたので、何かそんな
タイミングなんだろうと。ニコニコ
 
いくつもの箱庭を二人で
これまでもみてきました。
 
その度に気持ちを吐露し、
涙したり、安堵したりする様も
同じようにみてきました。
 
その過程のおかげで、
明らかにいつもとは違う
ご本人の箱庭の作り方には
すぐ気づきます。(笑)キョロキョロ
 

どどん!でかい!
 
ででん!でかいっ!(笑)
 
川からはみだしちゃった生き物たち。
まるで行く手を阻むよう。不安
このくらい大きく見えてる今。
ということがまず大事。
 
今の自分は
不安でいっぱい。
エゴの声に惑わされて
自分を見失ってしまいそう
 
その自覚があるからこそ
踏ん張ります。プンプン
 
いや、踏ん張っちゃいます。
助けてくれそうな人や
鼓舞してくれそうなもの
自らにもパワーが漲るような
アイテムを散りばめて。
 
 
先の見えない不安
自信を失っている自分
そんなものが見え隠れ。
 
ぐっと力の入った力みと
重さも感じます。
(あくまでもハルの見解です)
 
今回の肝はコチラ。
下矢印下矢印下矢印
ルフィさん。
 
箱庭のど真ん中に鎮座しております。
川の中というよりは、箱庭世界の
中心にいる感じがします。
不安に自分を乗っ取られながらも
世界の真ん中にこれを置けたのは
本当(本来)の自分を忘れてない
証拠ではなかろうか。
これが肝で希望。✨
 
で、不安でいっぱいの
ナウな自分は、
このドデカ生物達が行く手を
阻む川を浮き輪一つで進もうと
するニャンコ。猫🛟
 
ごりごりのスタート地点。
先は長い💦ガーン
奥には応援団が二人。
そりゃこんな道怖いよねぇえーんえーん
みんな助けて〜!
 
色々言ってみるけれど
いつもの自分との置き方の
違いは脳内バグで最初は 
なかなか気づきません。びっくり
 
見えるものも
見えない、まさにそんな。
 
その辺りは
ナビゲートややりとりで
少しずつ気づいて頂き
無事いつものご本人様に。ウインク
 
ほんとだ!びっくり
と自分の置いたものに
驚き、我にかえる。笑い泣き笑い泣き
 
けれど
すぐには置き直しません。
バグってた自分も
しっかり味わってもらいます。指差し
 
無いものにするのではなく、
そうであった自分を、
目の前にあらわれた自分を
しっかりと見る。受け止める。
 
僕の箱庭では
場合によって置き直しを
しますが、けっして前段階を
ないがしろにしてる訳では
ないのです。上差し
サラッとやってるようだけど、
サラッとではない。てへぺろ
 
それを踏まえての第二章です。
物語は続いている。
 
今回の肝、ルフィの
目の前には輝くクリスタルが
置かれています。
 
 
僕はこの緑のクリスタルを
ご本人がルフィの前に
優しくそっと置いた時
 
まるで自分に手渡すかの
ようにみえました。
 
"ほら、君には
輝く光があるだろう。
思い出してごらん。
 
君こそが輝く光だ。"
 
そんな声もきこえてくる
自分に触れた瞬間の、
とても美しいシーンでした。
 
すべての音が消え失せて、
ルフィと当人が光に包まれたような
なんとも言えない空間。
 
このイメージに近い。(笑)
 
 
僕はそれを見た時に
「あ、もう大丈夫だ。」
と確信しました。
 
ニャンコからルフィに
魂が戻ってきた。
そうわかったから。ニコニコ
 
不安や自信喪失
そんな自分でつくりあげた
箱庭からこの方は、今、
自分で自分を救い上げたクローバー
 
尊いっ真顔
 
そのあと僕は言います。
ルフィとクリスタルだけ残して、
第二章をつくろう!👍✨
 
ここからの素晴らしい
視点切り替え。
世界の雰囲気がガラリと
変わる展開も楽し!
でした。チュー
 
長くなったので、
続きは次回〜。バイバイバイバイバイバイ
 
チラ見せ飛び出すハートニコニコ
 
 
東京箱庭シリーズ

 

 

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