『人魚の眠る家』観てきました。


脳死という難しいテーマの中に
それぞれの想いが映し出され、
母子の究極の愛の形がそこには
あったなと。
涙が流れっぱなしの2時間。
娘が"生きている"証明を
しようとする後半の
母の究極の行動が、
胸が痛くなるほど切ない。

書きたいけどネタバレに
なるから我慢〜。(笑)
脳が死ねば死なのか
心臓が止まれば死なのか、、
難しいよね。
とはいえ
技術がどれだけ進歩しても
侵してはならない自然の領域が
あると思います。
人間が人間であるために。
改めて
自分の意志で選択し、動き、
声高らかに笑ったり涙を流せる。
そんな生身の自分が
愛しくなる。
健康な身体に
メスを入れてまで
手に入れた自分の人生
悔いのないように
生きていきたい。
大げさでもなんでもなく
命懸けで自分を
手に入れたのだから
自分の好きに
生きていこうと思います。
自分が心地よく感じる人と
自分が好きだと思うことをして
自分の興味あることは
やってみて
誰のためでもなく
自分のために残された時間を
使って
ああ、
生まれてきて良かったなって
なんだかわかんないけど
感謝だなってただ空を仰いで
些細な事に
幸せだと笑みが漏れる
そんな毎日
横をみたら
微笑み合える誰かと
目配せをして
大声で笑いたい
全ては自分の中にあり
自分は自分でしかない
紆余曲折したけど
戻ってきましたよ。
自分の真ん中に。
BREAK THROUGH
(ブレイクスルー)だな。
ひたすらに気持ちいい。(笑)


