映画「ずっと、一緒。」

 

血の繋がらない父と子

 

 

 

ガンで先立たれた妻を思う夫

 

 

 

 

障害を持って生まれた子供をもつ夫婦

 

 

その3組の家族を描いた

ドキュメンタリー映画なのですが

それぞれの家族のドラマがあって

涙腺崩壊でした。えーん

 

数々のシーンや言葉が

僕の中の色々な想いにリンクし

ホロホロと泣ける部分や

切ない気持ちになる場面や

 

自分の人生を照らし合わせながら

みていた部分もあるかもしれません。

 

 

やりたいな、で やらないままだと

それで終わっちゃう。

 

そんなセリフが心に残りました。

 

ほんとにそうだ。

 

やりたいことなら

できない理由ではなく

できる理由を探したい。

 

それをしてきて僕も今

ここに居る。

 

そしてそれはこれからも。

 

誰に何を思われても

それが僕のしたいことならば

出来る理由をどんどん探すよ。

 

 

 

 そしてこの世界に

"愛する人"が いることは

最高の幸せ。

 

 

自分が歩む世界の中

どれだけの愛に囲まれて

ここまで来たか

 

そんな振り返りと

 

 

確実に来る明日

 

なんてないのだから

自分のやりたいことはやる

誰かに伝えたいことは伝える

これがすべてだなと思いました。

 

 

妻を亡くした旦那さんは言いました。

 

僕は自分なりには一生懸命やってきたと思う。

けれどもっと「愛してるよ」といえばよかった。と。

 

 

血のつながらない父は言いました。

 

血がつながってないと知ったらどうなるんだろう。

考えただけでめちゃめちゃ怖い。

 

 

障害をもつ子供のお母さんは言いました。

 

(彼には)出来ないと思っていた自分は

とても愚かだった。

 

 

 

3組の家族の物語は思っていた以上に

濃密でリアルな苦悩も描かれていました。

 

 

誰かを愛し 誰かに愛される

 

これはとても尊いこと。

 

 

 

自分を生きていくと決めたら

正直になる怖さもあるかもしれない。

 

けれどその正直になる勇気が

あなたを強く優しくさせ

 

誰よりも自分自身を輝かせる。

 

そこから溢れるものは

紛れもない愛そのもの。

 

 

人との出会いは

その愛に触れ 

自分であることに気づき

自分を成長させる。

 

どんな状況であれ

人は必ず成長するのだ

 

希望の芽は枯れることはない。

 

 

とても心に響く映画でした。

全国各地で自主上映会が開催されていますので

是非見て頂きたいです。

 

http://www.umareru.jp/everycinema-schedule.html

 

 

この作品を生み出してくださった豪田トモさん。

そして今回この「ずっと、一緒。」を自主上映してくださった

一般社団法人 子育てママの応援ぷらっとホーム様

 

ありがとうございました。ハート

 

 

「あなた

私を幸せにしてくれてありがとう。

 

この人生が

心から愛おしく思えるのは

あなたのおかげ、

 

私たちは ずっと、一緒。」

 

こんなこと言われたら泣いちゃうよね。

 

”心から愛おしく思える人生”

なんて考えただけで涙がでます。

 

「ずっと、一緒。」予告編