前日に僕とのペア箱庭で何かが開きかけ、

そこをもっとじっくり見てみたい!という想いで

再度ご予約下さいました。


今度はがっつり一人箱庭90分。

やる気だ~ラブラブ


開きかけたものをそのままにしない。

ぐっとそこに向き合うことを選択した彼女は

とても素敵。


辛いこと 悲しいこと

楽しさの中では口にしなかった

もっと深い部分が一人箱庭では出てきます。



なぜなら

そこは自分だけの世界だから。


誰にも邪魔されない

自分の世界 自分の心。


色々な感情が溢れ

涙がこぼれる。


いいんだよ いいんだよ

沢山泣いていいんだよ。


ここには僕しかいないから。



我慢もいらない


強がりもいらない


鎧もいらない


ただ ただ アナタであればいい。




一人では覗けない自分の心



箱庭セラピストは 


あなたが安心して自分の世界をつくるための

見守る母のような”まなざし”であり


自分の世界に向き合うための

”バディー”であり”ナビゲーター”であり


傍らに寄り添う 

あなたと同じ 一人の人間。



人生がRPG(ロールプレイングゲーム)

だとするならば、あなたが求める”宝”とは

なんでしょう。



簡単に手にはいらないから宝なのか


目の前に いかにもな形で現れた宝箱は

ダミーの宝なのか。


そもそもそうやって多数配置した宝は

本当に求めているものなのか。



何気に箱庭の片隅に置いた

昨日のワクワクで使ったミニチュア達。


僕には とっても落ち着く

居心地のよい空間のように見えました。


宝って、意外とそういうとこから

生み出されていくものかもしれない。得意げ



*ごめんなさい。写真が一枚もなかったー;;