ここ数日で何本かの映画を視聴。
その内の2本は
Katsuさんから『観てみて』と
おススメしていただいたもの。
神様はバリにいる
はもう何度観たかしら???
響くシーンやセリフは
その時々で変わったりもしますが
いつも変わらず『アニキ…』と思うのは
そこにおったら何も変わらんで。
目先のことばーっか考えて
自ら不幸になっとる日本人や。
ぬるま湯つかっとらんと、冷たい水につかるんや。
それが本来の人間や!
本来の人間を取り戻すんや!
ほっから始まるんや。
のところ。
タイプしているだけで
心に沁みます。
冷たい水につからんと
未来のための財産は残せませんしね。
響、は初めての視聴。
最後数十分にとても惹き込まれて
改めて観てみようと思っています。
若さからくる未熟さは否めないとしても
響のまっすぐな純粋さは
いつのまにかどこかでひん曲がってしまった
大人たちの心にまっすぐに突き刺さり
最後はみんなを納得させてしまうだけの
純度の高さがとても柔らかかった作品。
まっすぐさが眩しい映画。
そして
みんなみんな響みたいに
自分のやりたいこと
自分の好きなこと
に純度高く向き合えていた時期が
この世に生を受けてから
絶対にどこかにはあったハズで
そう思うと30代半ばの私の中にも
その片鱗はちゃんと息づいていて
ちゃんと大切に宿っていて
思い出しさえすれば
大人としての嗜みも踏まえながら
まっすぐに純粋に
自分の心に素直に
純度高く生きられるのだと
気づかせてももらいました。
ちなみに。
響の中で一番刺さったセリフは
駄作しか書けないから死ぬ?
バカじゃないの?
太宰も言ってるでしょ。
小説家なら、傑作1本書いて死になさい。
私は死なないわよ。
まだ傑作を書いた覚えはないわ。
10年小説家を続けたけれど
目指していた芥川賞を逃し
絶望していた作家へ言い放ったセリフ。
最年少で芥川賞、直木賞の
ダブル受賞を果たした後だからこそ、の
余計に刺さる響の言葉。
Katsuさんからの推奨映画は
実体験も踏まえながら
何度も何度も観ることで
新しい息吹を私に芽生えさせてくれます。
だから、必ず観ます。
私の血肉を形作る大切な一つのパーツ。
その他
ズーイー・デシャネルを観たくて
我が家のおバカで愛しいアニキ を。
(こちらも純粋さで出来ている作品)
の推奨映画もこれまでの受講者さん達にも
お声がけさせてもらいながら
週1ペースで観ています。
どれもこれもカッコ良いんだー![]()
し、世界観がよく分かるんだー![]()
だから、皆さまにも積極的に
観ていただきたいな、と思っています。
(自由参加ですけど、ね◎)
私も気づきになる映画を
もっともっと発掘していきたいな♡
映画やアニメは解りやすい。
から♡♡♡
Katsuさんが書いてくださった
世界観を活かして生きるセミナーにも関する記事
https://hama-sush-jp.pro/katsu-kig/entry-12541837187.html
ゆうこみん♡おススメの映画
https://hama-sush-jp.pro/yuko-min-d/entry-12526827121.html
\師匠Katsuのお話が2時間たっぷり聴けて 参加費1,000円/







