「私は大事なショットを外した後のことなんて考えたことがない。
 もし考えたならいつも悪い結果を思ってしまうからさ。」
 

                     By マイケル・ジョーダン
 
 
例えば、何かを達成したいと思っているのであれば、
例えば、こんな状況にだけはなりたくないと思っているのであれば、
あなたの無意識ちゃんと仲良くなることが、きっとあなたの力になる。

イメージ力をあげて、2015年はいつもとひと味違う一年に。
なかまと楽しい時間を過ごすこと、それだけでも価値がある。

そんな思いから生まれたワークショップ

「Feel Like a Child 2015 vol. 1
     ~MY STORY BOOK 2015を作ろう!~」
。

2015年最初のワークショップとして
      2015年1月24日(土)に開催しました



もともと


「できるだけ密なコミュニケーションを」

という趣旨のもと少人数制で開催しているこのワークショップ。
今回はさらに濃い時間となる2名の方にご参加いただきました

 

 

 

 

 

 

 

 


すでにお互いをよーく知っている仲だったこともあり、
会話をしながら、お菓子を食べながら(笑)、
濃茶のように濃ーいイメージをぐんぐん育てた2時間30分



「目標」というと、言葉や文章で記すことはよく行われていることで、
巷でもその有用性はいろいろなところで謳われています。

そしてその
イメージを頭の中で思い描くことが持つパワフルさも
最近では注目されていますよね。

では・・・、
そのイメージを他の人にともシェアできるように視覚化してみると・・・?

自分の体や手を使って、そのイメージを表現してみると・・・?

 

 

 

 

 


紡いだ言葉を頼りに、好きな画材を使って、好きないろを使って
自由に頭の中にあるイメージをそれぞれの手で表現してもらう。

具体的なイメージを描くのではなく、
あくまでも抽象的なシンボル的なイメージを描いてもらう。

そして、そのときの行動ではなく、
あくまでも感情に寄り添って描いてもらう。

なぜって?

それはね。
無意識ちゃんにちゃんとやさしく伝えたいから。




思いおもいのイメージを描いてく中で、
それぞれの目標に対しての新たな何かに気づかれたよう。


目標をイメージとして描き出すことはお二人とも初体験。
「言葉」にプラスしてイメージをつけ加えてみる、
それだけで見えてくるもの、
目標に対する感情に変化があったようです

 

 

 

 

 

 


ここだけの話、実はなかなかの
実験的なワークショップだった「MY STORY BOOK 2015を作ろう!」。

予想以上にうれしい感想をお二人からいただきました。

そうなってくるときっとこのブログを読みながら
「私も、僕も、オレ様もやりたかった!」という方が
大勢いらっしゃると思います


みなさま、ご安心ください
またパワーアップしてMY STORY BOOKを来年もやりますよー!
みなさまの2016年ももう大丈夫ですね



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