子どもの『強み』を伸ばせる親になる!
豊川、豊橋、オンライン
「子ども才能発見手帳」認定講師の 富田 裕子です。
前回は、才能発見手帳を書き始めてから、子どもの「いいな♡」って思うところがたくさん見えるようになったよ〜ということを書かせていただきました。
それでですね、
子どもって、「今日は学校どうだった?」とか話しかけても
全然反応がなかったり、
「うーん、そうだねえー、、、、」ってなって
テレビばっかりみてたり、
私が一方的に話しかけてるだけじゃん!!
お母さんのこと大事に思ってくれてないのかな?
なんて感じて寂しくなったり、悲しくなることありませんか?
私は、話を聞いてもらえないのが本当に寂しくて悲しくて、
孤独感を感じたり、息子にイライラしてました。
今思えば、超身勝手な思い込みですが(笑)
手帳の話に戻りますが、
手帳には沢山の質問が書いてあって、その質問に沿って書き込んでいくと段々と子どもの大事にしていることや強みが見えてくるんですね。
質問に対して、答えとその理由を聞いて書き込んでいくんです。
「何でそれが好きなの?」「なんで嫌いなの?」「どういうところが?」
というように。
小さくて言葉が出てこない子には、選択肢を出してあげると答えられたりします。
子どもに質問していくと、特に好きなことに関しては
「だってさ〜かっこいいじゃん」なんて照れながらも話してくれて。
大人だって、好きなことの話だとどんどん話せたり、
聞いてもらえると嬉しかったりしませんか?
そんな風に子どもに話しかけようになったら、
段々子どもが話してくれるようになって、
好きなこと以外でも、自分から学校のことを話してくれたりして
前より会話が増えてきたなぁって感じるし
私のことを大事に思ってない訳じゃなかったんだなあって
自分の幻(思い込み)にも気づけたりして(笑)
そしたら、息子のことが愛おしく思えてきたし、
一人で勝手にイライラすることも減りました。
昨日の夕食の時に、息子と目が合った状態で質問したのに全く返事が返ってこず、
「ねえ、今10個くらい質問したんだけど聞いててくれた?」って聞いたら
ポケモンのことを考えてて、全く聞こえてなかったそうで
さすがに笑ってしまいました。
その後、質問し直したらちゃんと答えてくれましたよ☺️
フィンランドでは幼いことから「何してるときが幸せ?」って聞くんですって!
小さい頃からそうやって問いかけていくことで自分の気持ちや価値観に気づいて
大切に出来るようになるのかなあって思いました。
これからも子どもたちに「何が好きなの?」「何が嫌なの?」
「何してるときが幸せ?」って問いかけていきたいし、今を記録に残していきたいなあって思います。
幸福度No.1の国フィンランドにはみんな違ってみんないいの精神が根付いている。
自分で選べることが幸福度に結びついているんだな、逆に日本はみんな一緒の精神がまだ根強いからこそ、自己肯定感が低いっていわれるところがあるのかなって思いました。
クッキー先生が視察に行かれた『フィンランドの教育事情』についての座談会が
Zoomにて明日2/7(金)22時より開催予定です。
気になる方は是非参加されてみてください。
https://resast.jp/events/409735




