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はるかシベリアやヨーロッパから日本にやってくる、愛らしい「冬の使者」白鳥たちが集まる瓢湖へ。

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歩道橋など、周囲の設備も白鳥!

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瓢湖は日本で初めて野生の白鳥の餌付けに成功し、越冬のため毎年白鳥が飛来する地として知られています。

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2008年にラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)に登録されました。

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10月から3月頃までの滞在中、白鳥をすぐ間近で鑑賞することができます。
多い年には6,000羽が訪れます。

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瓢湖にはオオハクチョウとコハクチョウがやってきます。
コハクチョウに関しては、東アジアのなかで1%を占める有数の飛来地です。

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見た目だけでなく、飛ぶ距離やどこから来るかも異なる鳥です。
餌を食べる時間も微妙に違うとか。

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オナガガモも含め、ガンやカモの飛来数は18.000羽にも上ります。
今年は豪雪により田畑が雪に埋もれて餌がついばめないため、たくさんの鳥が集まってきて羽をやすめていました。

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湖のそばには無料で休憩できる白鳥観察舎があり、窓際においてある双眼鏡を借りて眺めることもできます。

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空を見やれば、独特なV字の連隊飛行。
親鳥が先頭で羽ばたくことで、上向きの気流を作って体力のない若鳥を守るためと同時に、群れから外れてしまうことを防ぐためという、家族への思いやりから生まれているというのもほほえましい話です。

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コハクチョウの往復距離はなんと8,000kmにも及びます。
灰色をした子供の白鳥も、帰るころには親鳥と違わない白い姿に成長するそうです。

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雪景色に白鳥と、白い絶景をしばし堪能しました。
いわゆる白鳥(コブハクチョウ)も生息しているため、年間を通じて白鳥に出会える湖です。

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【瓢湖】 にいがた観光ナビ 
1日3回餌付け 午前9時・11時・午後3時 (シーズン中)
売店営業時間:午前9時30分~午後4時
餌(100円)も販売しています。
阿賀野市水原313-1 水原(みずばら)駅よりタクシーで5分

「新潟県様よりイベントに招待いただきました」

〓ゆうき〓