佐藤さんのお店、ブラッセリービアブルヴァード(BBB)へ。

虎ノ門ヒルズの竣工から、散策路に変化を遂げつつある通称マッカーサー通り、環状2号線通りからワンブロック内側に入ったビルの2階にあります。

ブラッセリー(ブルワリー、レストラン)と、ビール(世界一おいしいスーパードライをはじめとしたラインナップ)があるブルヴァード(人々が集い散策する並木道)があるお店とおぼえました!

ビルの2階に広がる心地良い空間。

入ってすぐに目にはいるのは「NO U TURN」。

壁のあちらこちらに店名にちなんだ「○○大通り」(ブルヴァード)のサインボードが飾られています。

佐藤さんが海外で買い付けてきたセンスのよいインテリアが店内を飾っています。

ふらっと1杯や少人数での2次会の乾杯も可能なスタンディングスペースや、お忍びモードで過ごせるパーティースペースに半個室など、シチュエーションにあわせて使い分けが可能です。

カウンター周りのブースは少し離れたテーブルからでもビアサーバーが見られるように設計されていて、アウェイ感がありません。


今回は特等席のカウンターに座ることが出来ました。

やっぱり頼んでしまうのが、アサヒスーパードライ(680円)。

Schott Zwiesel製、BBBオリジナルSD専用グラス (390ml)に注がれます。

サトウ注ぎは、炭酸ガスを抜きながら一度で注ぎます。
炭酸感があるのにザラザラしないキメが細かく快活な味わいが楽しめます。

炭酸をあまり抜かず、とろとろの泡でふしぎにマイルドさもある「シャープ注ぎ」、もこもこ泡が特長の「マツオ注ぎ」(アサヒ樽生を提供するBIER REISE'98 ビアライゼの松尾氏)と、全部で「3種類」のスーパードライを楽しむことができます。
(アサヒ スーパードライ ドライプレミアムもあります。)

日本のクラフトビールは、志賀高原のミヤマブロンドのほか、富士桜高原のヴァイツェン、ハーヴェストムーンのシュバルツなどが定番。


お酒にあうフードをいただきながら、好きなビールがいただける幸せ。



秋茄子の冷製マリネと鯖の燻製 600円をいただきます。

大好きなビール、コロナドブルーイングのオレンジアベニューウイットを。
あると必ずといっていいほど頼むお気に入りです。

カリフォルニアオレンジ、コリアンダー、オレンジブロッサムハニーを使用したベルジャンウィートエールは、ベルジャンよりも癖がすくなく、みずみずしいオレンジっぽさが魅力です。
(Pint US 16oz 473ml ¥1,200)

みょうがやきゅうり、かぶなどが入った自家製ピクルス(500円)。
ワンコインのおつまみが5種類ほど揃っています。

海老のアヒージョ(680円)は、「危ないですよー!」というくらい、届くときにぐつぐつ沸き立っている状態で届き、ビジュアル的にも盛り上がる一品。


別添のバケットと一緒にいただきます。
マッシュルームとぷりぷりのエビに舌鼓。

ムール貝の白ワイン蒸し 780円。
お酒と合わせてムール貝を食べるのが大好きです。


スープも美味しかったので、残っていたバケットをひたしていただきました。

ウイスキーにシェリーやワイン、自家製サングリアもありました。
アヒージョにシェリーなど、フードと土地のお酒を合わせてもいいですね。



サトウさんはビールだけでなくカクテルのバーテンダーでもあるので、キールズ以来となるビール以外のオーダーを!

ニッカのハイボールをお願いします。
ニッカのハイボール(880円)は氷なし、ウィルキンソンソーダで割る竹鶴ハイボールとNIKKA G&Gハイボールと2種類用意されています。

G&Gハイボールに使っているウイスキーは1968年に「ゴールド&ゴールド」として誕生した「G&G」。

冷凍庫で冷やされている氷点下のウイスキーをウイルキンソンの炭酸で割り、仕上げにレモンピールを。

カクテルの仕上げにレモンピールをふりかけるリチュアルは、バーで見る大好きな所作の1つです。なんだかわくわくするのです。
濃厚めでパンチのあるG&Gがひきたつ割り方でした。
こちらに来たらこれを頼むのが定番になりそうです。

メニューに載っていない当日のおすすめが書かれた黒板メニューより、ごぼうサラダ(900円)を。
千切りではなく、ささがきにしてあるので硬すぎず程よい食感。
マヨネーズの酸味ではないフレッシュクリーミーな味わいで、ごまがとても香ばしかったです。


かぼちゃにキャンドルが灯され、カウンターがハロウィンな雰囲気になったところに、Anderson Valley Brewing Company Fall Hornin’ Pumpkin Aleを。

シナモンにナツメグといったスパイスにキャラメルな味わいはクリスマスエールに近い雰囲気で、温度が上がってくるととてもいい感じになりました。

一回では味わえ尽くせないBの魅力、入門編でした。
またお邪魔します!

【お店情報】
Brasserie Beer Blvd. (ブラッセリービアブルヴァード)
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13165049/
住所:東京都港区新橋5-10-8 カルチャーセンタービル 2F
電話:03-6435-9266
〓ゆうき〓

虎ノ門ヒルズの竣工から、散策路に変化を遂げつつある通称マッカーサー通り、環状2号線通りからワンブロック内側に入ったビルの2階にあります。

ブラッセリー(ブルワリー、レストラン)と、ビール(世界一おいしいスーパードライをはじめとしたラインナップ)があるブルヴァード(人々が集い散策する並木道)があるお店とおぼえました!

ビルの2階に広がる心地良い空間。

入ってすぐに目にはいるのは「NO U TURN」。

壁のあちらこちらに店名にちなんだ「○○大通り」(ブルヴァード)のサインボードが飾られています。

佐藤さんが海外で買い付けてきたセンスのよいインテリアが店内を飾っています。

ふらっと1杯や少人数での2次会の乾杯も可能なスタンディングスペースや、お忍びモードで過ごせるパーティースペースに半個室など、シチュエーションにあわせて使い分けが可能です。

カウンター周りのブースは少し離れたテーブルからでもビアサーバーが見られるように設計されていて、アウェイ感がありません。


今回は特等席のカウンターに座ることが出来ました。

やっぱり頼んでしまうのが、アサヒスーパードライ(680円)。

Schott Zwiesel製、BBBオリジナルSD専用グラス (390ml)に注がれます。

サトウ注ぎは、炭酸ガスを抜きながら一度で注ぎます。
炭酸感があるのにザラザラしないキメが細かく快活な味わいが楽しめます。

炭酸をあまり抜かず、とろとろの泡でふしぎにマイルドさもある「シャープ注ぎ」、もこもこ泡が特長の「マツオ注ぎ」(アサヒ樽生を提供するBIER REISE'98 ビアライゼの松尾氏)と、全部で「3種類」のスーパードライを楽しむことができます。
(アサヒ スーパードライ ドライプレミアムもあります。)

日本のクラフトビールは、志賀高原のミヤマブロンドのほか、富士桜高原のヴァイツェン、ハーヴェストムーンのシュバルツなどが定番。


お酒にあうフードをいただきながら、好きなビールがいただける幸せ。



秋茄子の冷製マリネと鯖の燻製 600円をいただきます。

大好きなビール、コロナドブルーイングのオレンジアベニューウイットを。
あると必ずといっていいほど頼むお気に入りです。

カリフォルニアオレンジ、コリアンダー、オレンジブロッサムハニーを使用したベルジャンウィートエールは、ベルジャンよりも癖がすくなく、みずみずしいオレンジっぽさが魅力です。
(Pint US 16oz 473ml ¥1,200)

みょうがやきゅうり、かぶなどが入った自家製ピクルス(500円)。
ワンコインのおつまみが5種類ほど揃っています。

海老のアヒージョ(680円)は、「危ないですよー!」というくらい、届くときにぐつぐつ沸き立っている状態で届き、ビジュアル的にも盛り上がる一品。


別添のバケットと一緒にいただきます。
マッシュルームとぷりぷりのエビに舌鼓。

ムール貝の白ワイン蒸し 780円。
お酒と合わせてムール貝を食べるのが大好きです。


スープも美味しかったので、残っていたバケットをひたしていただきました。

ウイスキーにシェリーやワイン、自家製サングリアもありました。
アヒージョにシェリーなど、フードと土地のお酒を合わせてもいいですね。



サトウさんはビールだけでなくカクテルのバーテンダーでもあるので、キールズ以来となるビール以外のオーダーを!

ニッカのハイボールをお願いします。
ニッカのハイボール(880円)は氷なし、ウィルキンソンソーダで割る竹鶴ハイボールとNIKKA G&Gハイボールと2種類用意されています。

G&Gハイボールに使っているウイスキーは1968年に「ゴールド&ゴールド」として誕生した「G&G」。

冷凍庫で冷やされている氷点下のウイスキーをウイルキンソンの炭酸で割り、仕上げにレモンピールを。

カクテルの仕上げにレモンピールをふりかけるリチュアルは、バーで見る大好きな所作の1つです。なんだかわくわくするのです。
濃厚めでパンチのあるG&Gがひきたつ割り方でした。
こちらに来たらこれを頼むのが定番になりそうです。

メニューに載っていない当日のおすすめが書かれた黒板メニューより、ごぼうサラダ(900円)を。
千切りではなく、ささがきにしてあるので硬すぎず程よい食感。
マヨネーズの酸味ではないフレッシュクリーミーな味わいで、ごまがとても香ばしかったです。


かぼちゃにキャンドルが灯され、カウンターがハロウィンな雰囲気になったところに、Anderson Valley Brewing Company Fall Hornin’ Pumpkin Aleを。

シナモンにナツメグといったスパイスにキャラメルな味わいはクリスマスエールに近い雰囲気で、温度が上がってくるととてもいい感じになりました。

一回では味わえ尽くせないBの魅力、入門編でした。
またお邪魔します!

Brasserie Beer Blvd. (ビアホール・ビアレストラン / 汐留駅、新橋駅、御成門駅)
夜総合点★★★★☆ 4.5
【お店情報】
Brasserie Beer Blvd. (ブラッセリービアブルヴァード)
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13165049/
住所:東京都港区新橋5-10-8 カルチャーセンタービル 2F
電話:03-6435-9266
〓ゆうき〓