社会人になる時

 

ただ田舎に帰りたくないショボーン

 

という思いで

 

親が希望する銀行へ就職ガーン

 

 

「英文科」卒というだけで

(これは履歴書に書きたくないけど)

 

東京本部「外国部」に所属あせるあせるあせる

(本来はあこがれの部署)

(男子は東大・京大卒しかいなかった)

 

 

まだまだ男尊女卑の時代

 

 

女子の仕事は毎日同じ業務の繰り返し

 

あぁ~こんな毎日で良いのかはてなマーク

この仕事後々何かの役に立つのかはてなマーク

 

 

何かが違う

 

 

自分のやりたいことは何だろう

 

と

 

毎日自問自答

 

 

そして2年が経過する頃

 

 

自分でお店を持ちたい!!

 

 

そんな夢を持つようになったラブ

 

じゃどうする

 

お店を持つなら帳簿は自分でつけなければ

 

何故か1番にそう思った滝汗

 

 

目標がが決まったら転職・転職デレデレ

(勿論親には内緒)

 

 

知り合いの紹介で

 

零細企業に転職音譜音譜

 

ここで簡単な帳簿づけを学んだ

 

伝票の書き方

 

帳簿のつけ方

 

月次損益の出し方

 

 

まだまだアナログな時代

 

でもアナログだったから

 

経理の基本が

 

がっつり学べたアップアップ

 

 

 

丁度そのころ

飲食業に勤務する彼とお付き合いをしていてラブラブ

 

彼が調理師免許の試験を受けると聞いて

 

なになに

 

どうしたらその試験受けられる!?

 

 

お客様に料理を提供するお店で

5年勤務の実績がある証明書があれば

受験資格があるとポーン

 

 

学生時代アルバイトしていた

喫茶店のマスターに証明書の発行して

もらえるか早速連絡

 

快く承諾してくれてラブ

 

受験資格ゲット音譜音譜

 

 

本屋で

 

調理師試験問題集を購入

 

3ヶ月間 密かに猛勉強

 

 

8月暑い日が受験日

 

 

分からない問題は

 

鉛筆倒して

 

右か左で判断 (笑)

 

 

そしてそして

 

 

合格発表日

 

彼からの電話で

 

受かってたよびっくり

(僕は落ちたけど・・・)

 

本当に奇跡だとしか思えない

 

 

バンザイクラッカー バンザイクラッカー

(これで飲食業開店出来るチョキ)

 

 

半年過ぎた頃に

転職が両親にバレてゲッソリ

 

散々叱られた

 

でも

 

もう社会人

 

自分の人生だから

 

動じることはなかった

 

 

目標が決まると、たいていの事は頑張れるビックリマーク

 

 

今日も有難うございました

出会いに感謝ドキドキ