甲と壬
同じものをみても
こんなにも見方が違う
東洋医学×四柱推命×
量子力学で
こころとからだを整える
薬剤師
富山有希(とみやまゆき)です。
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わたしの夫は
日干が甲=大樹なんだけど、
週3で行ってる薬局の
同僚のお二方も
甲。
昨日の
中学生とお母さんの話を
甲の同僚Kさんにしたら、
わたしにはない視点での
意見を言ってくれた。
そしてチーンとなったのは昨日の話
夫、同僚おふたり、
この甲3人をみてると
視点の高さを
ひしひしと感じる。
視点が高いんだけど、
太陽みたいに
宇宙からの視点とか、
山のてっぺんからの視点、
っていう高さではなく、
あくまでも、
大樹のてっぺんからの視点。
見ているもの、ひとの姿は
しっかりととらえつつ、
俯瞰しているような感じ。
わたしは、壬で、
海抜0メートルからの
視点だから
(いや、深海からの
視点のときもあるかも)、
そりゃあ、わたしより
視点が高いよね。
わたしからは
見えないものが
彼らには、見えている。
逆もしかり
見る対象は同じだけど、
見る角度が、違ってる。
それは、
どっちがよい、悪いではなく、
ただ、違うだけ。
同じものを見てる。
でも、違う視点があると、
見てる対象が
ぐっと立体化したり、
くっきりしたりする。
あれ?でも、
わたし、生年中殺だから、
宇宙からの視点のはずだよね?
俯瞰できるんじゃない?
・・・あ、そうか。
宇宙からみると、
「個」までは、区別できない。
大きい、ゆっくりした流れ、
向かってる方向が
みえるだけ。
だから、
「個」を俯瞰することは
できないんだね。
不思議ちゃんまた全開
とにかく、
甲さんの視点、ものの見方に
いつも、はっとさせられる。
気づきを、ありがとう。








