動かず壮大な

山から生まれた

でっかい愛を

持つひと


 

 

 

東洋医学×四柱推命×

量子力学で

こころとからだを整える

薬剤師 

富山有希(とみやまゆき)です。

 

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今日は

マニアックで小難しい話に

なることをお許しください

 

 

今日は、

算命学の学びの日。

難しいけど、

いろいろな気づきがあり、

本当に、おもしろい。

 

 

講義を聞きながら、

昨日に引き続き、

夫のことを

考えていた。

 

 

夫の中心の十大主星は、

陽の土性、

引力本能をあらわす

禄存星。

四柱推命でいうと偏財

 

夫は

心をあらわす日干が甲=大樹。

 

 

中心の禄存星は、

月支の蔵干、戊=山が

日干の甲を通過してあらわれる。

 

なので、この禄存星は

戊から生まれる、

戊の器に入っている、と

考える。

ということは、

同じ禄存星にも

十通りあるってことになる

 

 

禄存星には、

愛情、奉仕、

人や物をひきつける、

といった意味合いがある。

 

戊から生まれる禄存星は、

不動の愛情、奉仕。

山は動かない

来る者拒まず、去る者追わず。

多くの人に、広く好かれる。

山は壮大

 

この愛情は、

気配りという形で

あらわれるから、

受け取る側からすると、

特別感がなく、

愛情と思われないことも

あるんだって。

 

そして、その愛情は、

まっすぐにあらわされる。

日干が甲だから

 

 

そうね、確かに。

揺るがない、

どっしりした愛情だわ。

 

夫が今取り組んでいる仕事は、

奉仕活動のようなもの。

でっかい愛情が

標準装備の夫だから

できているんだね。

 

外国に行く機会も

増えたけど、

現地の同僚とも

打ち解けて、

スマートウォッチを

日本で買って、

持って行ってあげていた。

 

今の仕事は、

夫にとって、

欲求・心・行動が

一致しているんだなぁ。

 

 

そして

受け取る側は特別感がなく、

愛情と思えないって、

え、わたしのこと?って

思わず笑った。

 

そこにあるものが

でかすぎて、

当たり前にある、

背景のようになってて、

気づいてなかったんだね。

 

 

自分の山の中にいる

家族、同僚に、

いつも、でっかい愛を

注いでくれているひと。

 

ありがとう。

 

 

 

 

 

 

※父とわたしたち家族の最後の日々を

noteに綴っています。

よかったら、ご覧ください。