それぞれのやり方で、

支えてくれて

ありがとう

 

 

 

 

 

東洋医学×四柱推命×

量子力学で

こころとからだを整える

薬剤師 

富山有希(とみやまゆき)です。

 

ブログを読んでくださり

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父の葬儀から、

2か月が経った。

 

父が2月末に倒れてから、

母、妹と

支え合いながら、

やってきたけど、

 

夫、息子、娘にも

わたしは

支えられていたんだなぁって

あらためて、思う。

 

この、

支え方が、

それぞれだったんだよね。

 

 

 

父の棺に
花を入れている時や、
いよいよ肉体が
宇宙に還ろうという時。


涙がこぼれそうな
わたしの背中に、
そっと、息子が
触れてくれた。

気づくと、振り返ると、

いつも、娘は、
わたしと母のそばに

いてくれた。
 

「ここにいるよ」

それが、
どれだけ安心できたか。

 

その支え方が、

壬=海っぽいなって、思った。

 

ことばになる前の

気持ちや、

その場の空気を、

大きい器で受け取って、

そっと、波のように、

寄り添う支え方。

 

 

 

一方、夫は。

 

 

夫の支え方は、

寄り添う支え方では、

なかった。

 

夫は、土に根を張った大樹(甲)。

十二支全部が土
土台がしっかりしていることを

たいせつにする。

 

母やわたしが

立っている足元が

崩れないように、
現実が崩れないように、

葬儀にまつわるさまざまを

サポートしてくれた。

 

 

正直、

もっと気持ちに

寄り添ってよ!って

思ったけど、

 

夫は夫のやり方で

支えてくれていたんだよね。

ケンカする前に気づけてよかったよ

 

 

支え方も、それぞれ。

夫と子どもたちが、

こころと現実、

それぞれ分担して

支えてくれていたことに

気づいて、

ありがとう、しかなかった。

 

 

これからも、

よろしくね。

 

 

 

 

 

 

 

※父とわたしたち家族の最後の日々を

noteに綴っています。

よかったら、ご覧ください。