魚から
流れへと
進化したのかも
東洋医学×四柱推命×
量子力学で
こころとからだを整える
薬剤師
富山有希(とみやまゆき)です。
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自分の命式を見ていて、
透明度の高い、
澄んだ冷たい水のイメージが
わいた。
それで、思い出した!
昔、
自称前世をみれる人に
わたしの前世を聞いたら、
「きれいな水にしか
住めない
かじか!」と
即答されたことを。
かじかって、魚かよ…
しかも、鮎みたいに
シュッとしてるかと思いきや
なまずの親戚みたいじゃん
その時は、
全然ピンとこなかったけど、
今なら、わかる。
濁ってはいけない、
常に澄んでいないと
いけないって
思っていたかも。
でも、
濁るって、
ダメなことじゃ、ない。
わたしにとって
濁るって、
わたしじゃないものを
わたしの中に入れたとき、
って思ってた。
確かに、そうなんだけど、
もうひとつ、
流れが止まったとき、だった。
たとえば、
人の言葉にモヤッとしたり、
怒りを感じたり。
もしかしてあなたも
そういうこと、ない?
そのことが
濁りなのではなくて、
そう思った自分は
ダメなのではなく。
ああ、わたしは、
そう感じたんだね、
そう思ったんだね。
いったん、受け取る。
なかったことにしない。
そして、
じゃあ、わたしは
どういうのが、心地よい?
どうしたい?って
聴く。
そうすると、
わたしは流れて、
澄んでいく。
わたしは、
濁ってはいけないんじゃなく、
流れが止まると濁る、
流れていれば、
澄んでいくひとだった。
かじかは
きれいな水でしか
生きられないけど、
わたしは、
流れていれば
澄んでいられる。
前世、魚から、
水に進化したのかもね。
進化っていうのかな
※父とわたしたち家族の最後の日々を
noteに綴っています。
よかったら、ご覧ください。









