肉体はなくなっても

意識は、なくならない

大元に還るだけ

 

 

東洋医学×四柱推命×

量子力学で

こころとからだを整える

薬剤師 

富山有希(とみやまゆき)です。

 

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今日は

まこちん先生の

量子力学研究所での

ミニセミナーを聴いた後、

前回のミニセミナーの

アーカイブを、

改めて聴き直した。

ノートもしっかりとったよ

量子力学三昧

 

 

前回のセミナーの

アーカイブを

推し活のためリアタイできなかった

一度目に聴いたのは、

父の危篤の知らせを受けて、

病院へ向かう電車の中でだった。

 

なぜ、そのタイミング?

でも、それが、

ベストタイミングだったんだ。

 

なぜって、

人が亡くなったら、

どうなるか、という話が

出てきたから。

 

 

 

まず、この話の大前提として。

意識場理論では、

宇宙の始まりとされている

ビッグバンよりも前に、

意識の場が存在し、

その場の揺らぎから

時空や物質、個々の意識が

立ち上がったと考えている。

大元はいっしょ

 

それに基づくと、

人が亡くなり

肉体は、なくなっても、

意識は、消えるのではなく、

もとの意識の場に、

大元に、還るだけ。

 

個人という「枠」は

なくなるから、

その人の意識が

その人という「枠」のまま

まるっと残るということは

ないけれど、

 

その人の意識は、

今世の体験という

貴重な宝をまとって

大元に還る。

 

そしてまた、

それが、誰かに、

入っていく。

 

 

父は、

肉体という器から

離れて、

大元に、還るんだ。

 

ほんとうは、今までだって

大元でつながっていたんだけど

父とは、

これからも、

大元でつながっているんだ。

 

 

この話を聴くことで、

最後のこころの準備ができた。

もちろん、

悲しいことではあるけど、

必要以上に、

怖れたり、

不安になったりすることは

なくなった。

 

 

 

たいせつなひとやペットの

命の灯が

消えそうになったとしても。

こんなふうに考えたら、

つながりを感じられて

少し、安心するんじゃないかな。

 

 

 

※父とわたしたち家族の最後の日々を

noteに綴っています。

よかったら、ご覧ください。