表面は感情が波立ち、
奥は静かに流れに任せる
東洋医学×四柱推命×
量子力学で
こころとからだを整える
薬剤師
富山有希(とみやまゆき)です。
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↓
今回はとても個人的なことになってしまいますが
ごめんなさい
今、父が、
いわゆる看取りの段階に
入っている。
今のところ、
低空飛行ながらも
安定しているけど
わたしも通常の生活が送れている
おそらく、もう、
快復は望めず、
いつなにがあっても
おかしくない状態。
父の体調は
しばらく前から
あまりよくなかったのだけど
発熱したり、転倒したり、
食欲不振だったり
病院に入ったときは
歩けて、意識もあったのに、
翌日には
意識のない状態になった。
母から知らせを受けて
駆けつけたとき、
実家は、
父だけがいなくなっていて、
父のもの、
スマホや箸や洋服なんかは
そのまま、そこにあった。
もう、
父は、この家には
戻れないだろう。
これを使うことも
もう、ないんだ。
わたしが知っている父には、
もう、戻らない。
面会して、
そのことが痛いほどわかって、
実家に泊まったその晩は、
せつなくて眠れなかった。
↑父のマジカルビジョン
でも、一方で。
なにか、大きな流れの中に
いることも
深いところで
わかっていたんだ。
父が、
潜在意識で当たり前だと
信じて疑っていなかったこと、
「母より先に逝く」が
叶おうとしている。
言語と右半身に麻痺がある
今の父の状態で
意識が回復したとして、
父はこの現実に
耐えられただろうか。
The昭和の男
そうなった時の
母や妹やわたしの負担。
そう考えたら。
きっと、
最善に向かっているんだ。
この厳しい現実から
父を守るために、
父の意識がなくなって
いるんだ。
我ながら
冷たいなって思う。
悲しくて、せつない。
水面は
感情がいつも
波立ってる。
でも、
わたしの深いところは、
流れを感じてる。
流れを信じて、任せる、
それしかできないと
静かに、知っている。
やっぱり、
わたしは、
壬=海なんだ。






