枠を作る?壊す?
外の枠よりも
自身の内側
東洋医学×四柱推命×
量子力学で
こころとからだを整える
薬剤師
富山有希(とみやまゆき)です。
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↓
沐浴の上には、
正官。
正官の清らかなまっすぐさが
わたしはだいすきなんだけど、
正官のまっすぐさと、
沐浴の自由な感性。
このふたつは
一見、反対の方向を
向いているように
見える。
正官は
正しさとか、秩序
枠を整える。
対して沐浴は
自由、感性
枠におさまりたくない。
正官の欲求が
沐浴を押さえつけそうに
思えるけど、
秩序vs自由
正官+沐浴の
ほんとうの姿って
なんだろう?って
考えたら、
”自分自身に向けた
まっすぐな自尊心を
携えた、
自由でロマンあふれる
旅人”
って、浮かんできた。
このふたつの星には、
自分だけの、
自分の内面の美学、
みたいなのを
感じるんだよね。
正官+沐浴は、
あくまでも、
ベクトルを自分に向ける、
自分の内側が
たいせつなんだと思う。
正官の正しさは
自分の内側に向けたもの、
自分自身の正義。
沐浴は
自分の内側から
あふれる
瑞々しい感性。
外側に枠なんて、
ほんとは、ない。
外側に意識を向けるより、
自分自身の
内側にあるものを
いつもみつめて
磨いていたら、
自分のロマン、美学を持ち
誰にも、何にも縛られない、
品格のある存在に
なるんだろうな。
気品ある自由人って感じ。
命式に
正官+沐浴を持つ、
鑑定師 富山有希も、
そう在りたいものです。








