過ぎたるは猶
及ばざるが如し
強すぎる火との
うまい付き合い方
東洋医学×四柱推命で
こころとからだを整える
薬剤師
富山有希(とみやまゆき)です。
ブログを読んでくださり
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2026年の干支
丙午(ひのえうま)。
丙も午も
五行でいうと
火だから、
丙午年は
火のエネルギーが
強い年、といえる。
↑こんなふうに、
水と金しかない
寒々しい←命式の人は、
運気の火の力が
火の要素を
補ってくれるけど、
氷の中の宝物を出すのに
火の力が役立つ
もともと
火の要素を
複数
命式に持っている人は、
火の力が強くなりすぎて、
金を攻撃してしまう
可能性があることと、
火剋金ね
過ぎたるは猶及ばざるが如し、で
火の担当するところにも
不調が出る可能性がある。
金の不調は
肺の不調。
空咳、喘息、
乾燥による便秘や肌荒れなど。
火の不調は
心の不調。
動悸、脈の乱れ、
不眠、不安、健忘など。
これらのサインが出たら、
要注意。
じゃあ、
どうすればいいの?
相生相剋の関係でみると、
過剰なもの(火)は控える、と
言いたいところだけど、
命式に持っているもの、
運気で回ってくるものは
変えられないよね。
だから、
①攻撃されてしまう
金を補う
パワーストーン、貴金属など
金の要素のもの、
白い食べ物
(肺を補う)
②強すぎる火を抑える
水を補う
水剋火
温泉、お風呂、海など
水の要素のもの、
黒い食べ物
③流す先を作る、
つまり土を補う
火生土
ガーデニング、アーシングなど
土の要素のもの、
黄色い食べ物
もし、
本格的に丙午年に入って、
不調が気になった時に、
「そういえば・・・」って
思い出してもらえたら
嬉しいな。










