よけいなものを

削ぎ落して

自身の本質で輝くひと

 

 

東洋医学×四柱推命で

こころとからだを整える

薬剤師 

富山有希(とみやまゆき)です。

 

ブログを読んでくださり

ありがとうございますニコニコ

 

 

 

昨日、

話題にのぼったこともあり、

今日は、十干の

辛(かのと=宝石)について

考えていた。

 

わたしも、年柱に持っている

 

掘り出した原石が

宝石として輝くには、

カッティングや、

磨くことが必要。

 

それは、

自身の要らないものを

削ぎ落していく作業。

 

不要なものを削る

本質だけを残す

 

辛は、

削ぎ落す力。

 

 

だから、

何かに

埋もれていたり、

覆いかぶされていたり、

くっつかれていたりは、

とても、苦しい。

 

自分に余分なものが

ついていると

それは、

自身の輝きを

曇らせることになる。

 

 

辛のこだわりは、

自分自身であること。

誰よりも、

自分をしっかり持っている

人なんだと思う。

輪郭がはっきりしているというか。

 

その、

唯一無二の

辛の本質から

放たれる輝きに

憧れてやまないのですドキドキ

辛さんだいすき