なぜ

自分と違う

素質のひとばかりが

周りにいるんだろう

それにも、

意味があるんだよね

 

 

 

東洋医学×四柱推命で

こころとからだを整える

薬剤師 

富山有希(とみやまゆき)です。

 

ブログを読んでくださり

ありがとうございますニコニコ

 

 

 

先日、

バイト先の社長から

LINEが来た。

 

彼は、

動物占いを信じていて、

動物占いのもとになっている

四柱推命をやっている

わたしの話も

めっちゃおもしろがって

聞いてきてくれる。

動物占いは日柱の十二運星をみているよ

 

ちなみに、

彼は、こじかちゃん。

つまり、

日柱の十二運星が養。

 

うらやましいぜ

 

そして、

月柱と年柱の十二運星は

絶。

ペガサスね

 

 

ここからわかるように、

とても感覚派。

「それどこから来た?」
「そんなの、あり?」っていう

アイディアを
さらっと提案する、

ひらめきのひと。

また軽やかなんだわ

 

 

そんな社長からの

LINEには、

 

「動物占いの

黒ヒョウとトラって、

割合が多いのですか?」

 

・・・うーん。

十二種類あるから、

ざっくり

十二分の一と

考えていいと思います、と

返したら、

 

なんと、

社員48名中

黒ヒョウ10名、

トラ10名なんだって!

 

黒ヒョウは、冠帯。

トラは帝旺。

 

 

このふたつは、

身強と呼ばれ、

ひとことで言うならば

自我(こころ)が強い。

現実を動かす力がある。

養と絶とは正反対の性質といってよいかも

 

 

たぶん社長は、

天才的にひらめくけど、

いざ実行に移す、というのは

そんなに得意じゃないのを

自分でもわかっていて、

 

それをやってくれそうな人を、

無意識のうちに

採用していたんじゃないのかな。

動物占い見て採用したわけじゃ

ないみたいだけど

そういうの見極めるのにも

長けているよね。

 

 

会社の人事とか、

人間関係にも

四柱推命を知ってると

すごく力になると

思っていて。

 

この社長みたいに、

無意識に使っているひとも

いるけど、

ぜひ、

活用してほしいなニコニコ