あまり目立たない
地味な五臓を
なぜ補うのか
東洋医学×四柱推命で
こころとからだを整える
薬剤師
富山有希(とみやまゆき)です。
ブログを読んでくださり
ありがとうございます![]()
いかん。
だいすきな梅ひじきを
切らしちゃってる。
子どもたちのお弁当にも入れてた
9月までは
常備してあって、
日に一回は食べていたら
だいたいはお昼のお弁当に入れてた
やっぱり、
体調良かったもんね。
さすが、腎を補う食材。
堀ママさんは、
”血流がすべて”って
言うけれど、
わたしは、
”補気・補腎がすべて”って
言いたいな。
補気のことは
前からブログに
書いているけど、
気はエネルギー
なぜ、
補腎がすべてなのかって、
腎には
生命パワーが
宿っているから。
水の列を、見てほしい。
腎の下に
耳、髪、骨って
書いてあるけど、
これらは、
腎の不調があらわれるところ。
耳が遠くなる、
白髪、
骨がもろくなる、歯が抜ける・・・
これって、
いわゆる老化現象よね。
生命パワーを宿すとされる
腎が不調になると、
こういう症状が
あらわれてくる。
だから、
腎を補うって、
生命パワーを助けることだし、
ある意味、
アンチエイジングにもなる。
地味だけど大事なの
五臓に対応する色の
食べ物が
その五臓を
補ってくれるから、
腎を補うのは
黒い食べ物。
ひじきをはじめ、
黒ごま、黒豆、
わかめ、こんぶ・・・
主菜にするのは
難しいかもだけど、
ご飯にかけたり、
お味噌汁に入れたり、
ちょこちょこ摂りやすい
ものが多いから、
一日一回は
摂りたいよね。
明日は、忘れずに、
梅ひじきを作ろう。








