人の賛成を得て

押し出す考えは

わたしから

1ミリもずれちゃいけない

 

 

東洋医学×四柱推命で

こころとからだを整える

薬剤師 

富山有希(とみやまゆき)です。

 

ブログを読んでくださり

ありがとうございますニコニコ

 

 

 

今日のブログは

算命学の学びの

覚書です

 
 
この2日間は
算命学を受講していた。
 
めっちゃ難しいけど、
楽しい。
もっともっと
深めたくなる。
 
 
今日は
幼少期の性格を
判定する占技を
教えてもらった。
 
これは、
その人の
思考の出発点も
知ることができるそう。
 
 
 
わたしの
幼少期の性格が
実際どうだったのかを
思い出すことは
もうできないけど←
自分ではわからないだろうしね
 
わたしの
思考の出発点、
思考パターンとしては
ものすごく納得できた
占技だった。
 
この占技でみるのは、
わたしの場合、
石門星(せきもんせい)。
四柱推命だと劫財
 
石門星は、
東方木性、
陰の守備本能を有する。
 
集団の力でなにかを守ろうとし、
本質は、和合。
 
和合とは、
自分の意見、思考に
他人を同調させたり、
仲間を組織して
集団の力で
外へ押し出していくこと
なのだそう。
 
 
だから、
 
はじめに自分の意見や
考えが芽生えても、
自信がなく不安なのだけど、
 
人の賛成を得られると
自信となり、
それが信念となる。
 
 
ああーーーー、
確かに!
確かに、そうです!
 
自分が
「こうじゃないかな?」と
思うこと、
はじめから自信満々では
決してない。
 
だけど、人から、
「わかる!」
「そうだよね!」と
言われると、
「やっぱりそうだ!」と
信じて貫ける。
 
石門星じゃなくても
誰でもそうかも
しれないけど、
 
わたしの思考って
確かにその傾向が強いわ。
 
集団の力
 
 
なるほど。
 
目標達成のために
人を巻き込む
行動パターンなことは
知ってはいたけど、
 
人の賛成を武器に、
自分の意見を
世界に押し通していくんだ。
なんか怖ぇな
 
その
自分の意見っていうのが
1ミリでも
自分自身からずれていると
大変なことになるから、
 
 
やっぱり、
どんなときも、
「わたしは、どうしたい?」を
問いかけていかなきゃね。