知性の星の

キーワードが

母性なのは、

成り立ちにあった

 

 

 

東洋医学×四柱推命で

こころとからだを整える

薬剤師 

富山有希(とみやまゆき)です。

 

ブログを読んでくださり

ありがとうございますニコニコ

 

 

通変星で、

知性の星と呼ばれる星、

特に、印綬の星の

キーワードに

「母性」がある。

 

 

なぜ、

そうなのかというと、

通変星の成り立ちから。

 

たとえば、

わたしの命式でみてみると、

 

 

年柱の通変星の印綬は、

日干の壬(水)と、

年柱の十干である辛(金)を

掛け合わせて

生まれてくる。

 

水と金の関係は、

金が水を生み出す。

結露のイメージ

昔の人は結露を見て

金から水が生まれるって

考えたんだね

 

 

つまり、

水にとって、

金はお母さんだから、

 

自分を

生み出してくれるものから

出てくる通変星、

すなわち知性の星は

母性という

キーワードがある。

日干が水の人は

命式の十干、蔵干に

金がある場合、

木の人は水、

火の人は木、

土の人は火、

金の人は土、

がある場合に

知性の星が出てくるよ

 

 

わたし自身で

考えると、

知性の星があらわす

知的好奇心、

学びたいという欲求が

確かに

わたしを支えてくれる

お母さん。

 

 

だけど、

わたし自身が

母性を醸し出しているのか、と

聞かれると、

 

・・・自分では、

わからなかったりする笑い泣き

 

本質をあらわすところが

壬=海だから、

海は生命の母といわれるし

母性を感じるのかも

しれないけど、

 

たぶんね、

わたしは、

やさしく寄り添うってよりも

おせっかい母ちゃんかもニコニコ

 

 

 

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