生きていくのに
なくてはならない
「気」。
疲れてる時こそ
補いたいよね。
東洋医学×四柱推命で
こころとからだを整える
薬剤師
富山有希(とみやまゆき)です。
ブログを読んでくださり
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東洋医学が考える
からだを構成する
三大物質、
気・血・水。
どれも大事で、
ないと困るけど、
中でも、気って
やっぱり、大事。
気は
元気とか
やる気でも
あるけれど、
からだをあたためたり、
からだにあるもの
(血、五臓など)を
動かしたり、
からだを
病邪から守ったり、
血を作ったり
してくれている。
気がないと、
生きていけないよね。
この、大事な気は
どうやって
作られているのかと
いうと、
呼吸で
自然界から取り入れる空気
(自然界の清気)と
食べ物
(水穀の精微(すいこくのせいび))
から、
胃で作られている。
呼吸が浅かったり、
食事が摂れてなかったり、
胃が冷えていたり、
不調だったりすると
気が作れなくなっちゃう。
暑さにばてていたり、
忙しかったり、
疲れがたまっていたり。
そんなときこそ、
深い呼吸で
清らかな空気を
からだいっぱいにとりこんで、
からだが喜ぶ食べ物を
(特に黄色い食べ物)
よく噛んで食べて、
おなかをあたためて、
胃をいたわって、
大事な気を
しっかり
補っていこうね![]()








