「未病」を
整えることができるのが
東洋医学
そのことを
ひろげたい
東洋医学×四柱推命で
こころとからだを整える
薬剤師
富山有希(とみやまゆき)です。
ブログを読んでくださり
ありがとうございます![]()
NHKで、
こんな番組が始まってたよ!
『明日から使える
”新”東洋医学』
放送は見逃しちゃったんだけど、
テキストが売ってたから
買ってみた。
ちょうど
夏~初秋にあらわれやすい
からだの不調の
整え方を
わかりやすい
東洋医学的解説と、
身近な食材で作れる
料理(薬膳)、
手軽に取り入れられる
ツボエクササイズや
ストレッチが
取り上げられていて
とても読みやすい。
さすがNHK
この本の
はじめのところにも
書かれていたんだけど、
東洋医学は
「未病」を
整えることが
できる。
頭が重かったり、
疲れが取れなかったり、
病気ってわけじゃない、
病院にいくほどじゃないけど、
なんか体調が悪い・・・
こういう状態のことを
「未病」と呼ぶ。
「不定愁訴ふていしゅうそ」とも言うね
この状態を整えるのは
東洋医学の得意なところ。
というよりも、
「未病」つまり、
「病気」にならないうちに
整えることこそを
たいせつにするのが
東洋医学。
”風邪を引いてから
薬を飲むのは、
喉が渇いてから
井戸を掘るようなものだ”
という言葉が
それを、よくあらわしてる。
この言葉、
痛えと思うことしょっちゅうある
現代医学だと、
症状を和らげる薬を出して、
今の苦痛を少なくする
という場合が
多いと思うけど、
東洋医学は、
その不調の原因が何かを
探っていく。
季節のせいなのか、
環境のせいなのか、
食事によるのか、
加齢によるものなのか・・・
そして、その原因が、
からだをどんな状態に
しているのか
(気・血・水の
流れが滞っているのか、
不足しているのか)
を考えて
それに合った対処
からだからの
サインやメッセージ。
そんな「未病」を、
気・血・水や
陰陽、五行(五臓)といった
東洋医学の考えを使って
自分でケアして
整えていける人が
増えていったら
いいよね。
この番組や本も
とてもいいけれど、
わたしも
わたしのことばで
伝えて、
ひろげていきたいな。
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