ザ・昭和の夫婦、
父と母の関係を
日干で見てみたよ
東洋医学×四柱推命で
こころとからだを整える
薬剤師
富山有希(とみやまゆき)です。
ブログを読んでくださり
ありがとうございます![]()
先日、
久しぶりに実家の母から
電話があった。
心臓を患ってから、
からだに不調があると
不安でしかたないらしく、
今回も
1週間微熱が下がらず、
咳が出て、
呼吸も苦しい、
食べられないし、
眠れない、と。
言われたとて
様子を見にいけるわけでもないし、
どうしようもないんだけど、
話を聞いて、
出してもらった薬の解説をして、
薬で胃がやられたとか言ってるしさ
「大丈夫だからね」と
声をかけ、
少し安心したみたいで
こっちもほっとした。
父には
やっぱり言えないんだろうし
ザ・昭和の男
言ったって
ケンカになるだけだもんなぁ。
わたしと夫も違うけど
このふたりの違いもけっこう大きいわね
日干が
丁=月、灯火の母は、
自身が人を照らすけど、
人に寄り添える、合わせられる
自分を出すことは、
あまりしない。
対して父は
庚=鉄、鋼、剣だから、
自分の正義を持って
斬りこんでいく。
相手に忖度せずに
自分の正義を貫く。
母に対する気遣いとかないよね
でも、
父にとっては、
母の炎が、
自身を鍛錬してくれているはず。
鉄は火を入れることで
道具に形を変える
母がいなければ、
父は
なんの役にも立たない
ただの、鉄の塊。
娘、言い過ぎかな笑
まさに、
このふたりの関係。
母には、
父の性質を伝えつつ
あきらめてもらうしか
ないんだけど、
わたしが
壬で、
母とは干合という
スペシャルな関係、
妹が
己で、
母と父の間に入る
土の性質。
家族って、
なんかうまいこと
できてるよね。
こんなふうに、
四柱推命で
家族の関係を見てみるのも
おもしろいと
思うのです。








