いつも口の中にあって

あまり外に出さない舌が

からだの中の様子を

教えてくれる

 

 

東洋医学×四柱推命で

こころとからだを整える

薬剤師 

富山有希(とみやまゆき)です。

 

ブログを読んでくださり

ありがとうございますニコニコ

 

 

今日は

東洋医学のお話。
 
東洋医学では
からだの見た目の様子
(顔色など)から
その人の状態を
把握する方法が
あるのだけど、
望診(ぼうしん)
 
その中に、
舌の状態を見て
判断するという、
東洋医学ならではの
方法がある。
舌診(ぜっしん)というよ


 

ふだんは

口の中にあって

なかなか外に出すことがない

舌だけど、

 

舌の特徴で、

からだの状態が

意外にも

よくわかる。

 

 

たとえば、

 

からだが冷えている人の

舌は

白っぽく、

 

からだが熱くなっている

人は

舌が、紅い色をしている。

 

白い苔がべったりと

ついている人は

よけいな水が

たまっていることが多く、

 

からだを栄養する血(けつ)が

足りない人は

舌も、やせている。

 

気が不足していると

舌の横の部分に

歯形がつくんだって。

 

 

わたしは、

体質チェックをすると、

いつも、

血瘀(けつお)

=からだの血の巡りが滞っている

に、

いちばん多く

チェックが入るんだけど、

目の下にクマができやすい、とか

肩こりとか

 

鏡でみると、

わたしの舌の裏側の静脈は

青紫にぶよんと腫れている。

 

↑赤丸の部分

このワンちゃんは大丈夫だけど

 

それって

舌下静脈怒張

(ぜっかじょうみゃくどちょう)

といって、

血の巡りが滞ってる時の

舌の状態なんだって。

 

 

舌でからだの状態が

わかるって

おもしろいよね。

 

もちろん、絶対とは

言い切れないけど、

 

時々鏡で

舌の状態を観察してみるのも、

今のからだの状態を知る

ひとつの方法だねニコニコ

 

 

 

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