親を理解できない

わたしが

食神を

持ってきた理由

 

 

 

東洋医学×四柱推命で

こころとからだを整える

薬剤師 

富山有希(とみやまゆき)です。

 

ブログを読んでくださり

ありがとうございますニコニコ

 

 

生年中殺とは、

親、先祖をあらわす

年柱に

日干支の天中殺を持つ。

 

親にあたる部分に

欠けがあるから、

親に対して違和感、

不自然さを感じる。

親を、理解できないって

いわれている。

 

このことを知ったとき、

親としっくりこなかったことが

ものすごく、納得できた。

 

 

 

じゃあ、なぜ、

この位置に食神?

 

それは

母と母の家系を

考えたときに、

 

間違いなく、

わたしが、

母方のご先祖様の

意を受けて

持ってきたものだ、って

思ったんだ。

 

 

母方の祖母は

明治生まれ。

 

祖父と離婚して

息子ふたりと娘(母)を

育てたけれど、

とても苦しい生活だった。

 

息子のひとりは

早世し、

もうひとりの息子は

行方知れず。

 

晩年は

娘一家と暮らしたけれど、

幼い頃の葛藤があったのか、

孫娘(わたし)の目から見ても

仲の良い親子では

決してなかった。

ふたりとも不器用だったんだろうね

 

無理がたたったのか、

10年以上難病に苦しみ

入退院を繰り返した祖母。

 

祖母のことを思うと

底なしの暗さと

重さを感じ、

 

正直

自分がその血縁を

受け継いでいることから

逃げたくなったよね。

 

 

でも、

親を理解できないわたしが

ここに、食神を

持っている。

 

食神は

ありのまま、

直接表現、

素直、

こども・・・

 

これが、

枠を外れて

発揮されるべきなんだ。

ちょっと前まで

不自然な星だったけど

 

 

つまり、

 

わたしのままで

生きること。

 

そして、

命をつなぐこと。

 

それが、

わたしの、

中殺された食神の、

ミッション。

 

 

命をつないだことは、

祖母はひ孫に会えなかったけどね

祖母も、ご先祖様も

拍手喝采だろう。

えへん

 

あとは

わたしのままで

生き抜くことだ。

 

おばあちゃん、

ご先祖様、

見ててね。

 

 

 

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