悲しいニュースから
宝物のような
想い出を
そっと
すくいあげた
東洋医学×四柱推命で
こころとからだを整える
薬剤師
富山有希(とみやまゆき)です。
ブログを読んでくださり
ありがとうございます![]()
詩人の
谷川俊太郎さんが
宇宙に還って
しまわれました…
谷川さんの詩は、
『朝のリレー』が
有名ですが、
谷川さんと言って、
わたしが思い浮かべたのは
だいすきな、
この絵本。
『もこ もこ もこ』
この絵本、知ってますか?
わたし、
絵本がだいすきで。
子どもの頃
いちばんすきだったのは、
『ぐりとぐら』。
カステラができるまでに
わくわくしたし、
あのカステラが食べてみたい!
たまごの殻の車に
乗ってみたい!って
今でも、思ってる。
だから、
子どもたちにも
絵本がすきに
なってほしかった。
たくさん、絵本に
触れてほしかった。
そう思って、
子どもたちが2歳前くらいかな、
絵本の専門店に
行ったんです。
そのお店で勧められたのが、
この、
『もこ もこ もこ』。
めくってみて、
びっくり。
ことばは、
擬態語、擬音語だけ。
もこもこが大きくなって、
にょきにょきを食べちゃう
ええ?
ほんとにこれが、おすすめなの?
ほんとに、子どもたち、
喜ぶのかな?
疑いながら
読んでみたら、
え?
ふたりとも、
めっちゃ、食いついてる!
「モイッカイ!
モイッカイ!」
と、アンコールの嵐。
えええーーーー?!
子どもたちの感性に、
ぴったりきたんだね。
わたしの思考だけなら、
この本を
絶対に選んでなかった。
「つん」のところは、
ほっぺたを、つんと、つつきあって。
「ぎらぎら」のところは、
手を、ぎらぎら(きらきら)させて。
「ぱちん」のところは、
手を、ぱちんとたたいて。
そんなふうに、
なんかいも、なんかいも。
何百回、読んだだろう。
『もこ もこ もこ』に
出会えてよかった。
たいせつな、想い出が、
わたしの、たからもの。
谷川さん、
ありがとうございました。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
公式LINEやってます!
メニューへのお申込みは
公式LINEで承ります。
お役立ち情報も
お伝えしていく予定です。
登録してくださった方に
プレゼントを
ご用意しています![]()





