女性にとって
たいせつな血って
からだを
栄養している
ものなんだよ
東洋医学×四柱推命で
こころとからだを整える
薬剤師
富山有希(とみやまゆき)です。
ブログを読んでくださり
ありがとうございます![]()
昨日、
女性には
血がたいせつという話をしました。
ちょうど半年前に
血について
書いていたので、
今日は、半年前の記事を
リライトしてみます。
東洋医学で考える
人のからだを構成する
三大物質のひとつである
血(けつ、と読みます)。
血とは、
からだを栄養するもの。
ほぼ、血液をさしますが、
たんぱく質、コラーゲンなども
血と考えます。
血が足りなかったり、
流れが滞っていて、
血がゆきわたっていないと、
栄養されないところが
出てきます。
たとえば
目が栄養されていないと、
疲れ目、かすみ目など。
筋肉が栄養されていないと、
こむら返り。
痛いよね![]()
もちろん、
内臓が栄養されないと、
内臓のはたらきも
うまくいかなくなってしまいます。
じゃあ、
血が不足しないようにするには、
どうしたらいいんだろう?
まずは、
血を補ってあげる。
それは、
血と同じ色である、
赤い食べ物を摂ること。
赤身の肉、骨付きの鶏肉、
クコの実などのドライベリー
などなど。
それから、
必要以上に
血が消耗するのを防ぐこと。
血が消耗する大きな原因は、
頭の使いすぎ。
スマホ、パソコンなどに
触れる機会の多い人は特に、
頭や目を休める時間が
たいせつです。
そして、
血を補うこともたいせつだけど、
もうひとつ
流れをよくすることも
たいせつ。
血の流れが滞る最大の原因は、
冷え。
寒いと血流が悪くなるよね
なので、
血の流れをよくするには、
からだをあたためてあげること。
運動やストレッチをするなど、
からだを物理的に動かしてあげるのも
効果的。
エスカレーターを使うところを
階段を使うとか、
ひと駅手前で降りて歩くなども〇。
わたしがよくやっているのは、
つま先立ちした後、かかとを下ろす
「かかと落とし」。
これを、立っているときに、
よくやっています。
第二の心臓と言われる
ふくらはぎのポンプ機能も
活性化するよ
身近にあるもの、
手軽にできることで、
血を補ったり、
血の流れをよくすることが
できたら、
嬉しいよね![]()
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