常に自らが
剋されている状態
そういう素質が
あるって
気づいていたい
東洋医学×四柱推命で
こころとからだを整える
薬剤師
富山有希(とみやまゆき)です。
ブログを読んでくださり
ありがとうございます![]()
今日は、
四柱推命のお話。
通変星といって
欲求、行動パターン、
性格、才能を
あらわすところに、
行動力の星(官星)
というのがあります。
偏官(へんかん)と
正官(せいかん)という
ふたつの星です。
わたしも、
持っています↓
通変星は、
日干(日柱の十干→赤丸)に、
月・年柱の十干、
各柱の蔵干
(十二支に内蔵される十干)
を、かけあわせて出します。
行動力の星は、
日干と、
日干を剋す十干から
生まれます。
↑この矢印の関係
わたしの場合
日干の壬(みずのえ)に、
日柱の蔵干の戊(つちのえ)が
かけ合わさって、
行動力の星、
偏官が出ることになります。
土は水をせき止める→剋す
自分が、剋されている
自分が、いましめられている
自分が、律せられている
自分の中に、
その要素を持っている。
行動力の星を持っているひとは
常に、
自分で自分を剋している、
いましめている、
律している
状態。
だからね、
自分に厳しい、
自分責めしやすいひとが
多いと、思う。
わたしも、そうだから。
自らを律する
凛とした姿勢。
社会貢献がテーマの
この星たちは
時に、
自己犠牲してまでも
それを達成しようとする。
そんな姿も、
たまらなくかっこいいんだけど。
”今、自分を責めてるな”
”今、自分を犠牲にしようとした”
そこに、気づける自分で
いたいし、いてほしい。
自分責め、自己犠牲、
やめられたらいちばんいいけど。
そういう素質を
仕方なしに持っているのなら、
そこに、気づくだけで
変わると思うんだ。
いつだって
自分の味方、自分の相棒は
自分だから。
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