運気って、たしかにあるもの

しばられなくていいけど、

忘れててもいいけど、

振り返って、

やっぱり、運気に乗ってたなぁって

思うんだ

 

東洋医学×四柱推命で

こころとからだを整える

薬剤師 富山有希(とみやまゆき)

です。

ブログを読んでくださり

ありがとうございますおねがい

 

今年の、6/5~7/5は

庚午の月でした。

 

 

 

そして、

月柱に庚子の干支を持つわたしには↓

”納音(なっちん)”の運気だった、

ということに、

昨日、気づきました。

遅っあせる

 

 

納音(なっちん)とは、

天干(十干。今月と、わたしの月柱は庚)

は、同じだけど

地支(十二支。今月は午、わたしは子)

が、反対を向いている関係をさします。


反対の位置にある関係を、

冲(ちゅう)といいます

 

天干(十干)は精神、

地支(十二支)は現実を表すから

納音の時期というのは、

やりたいと思っていることや

向かっている方向、スタンスは

運気と一致しているんだけど、

現実が
なんか思うように進まなかったり、

頭を押さえつけられている

感じがします。

「白紙に戻る」「葛藤」

「分離」「迷いやすい」

といったキーワードもあります。

 

これが、

仕事、オフィシャル、

社会との関わりをあらわす

月柱で起きていました。

 

どうりで、ね。

 

今月のわたしは、

個人事業のことで

迷子になっていたのです。

 

こういうことをやりたい、

こういうことを伝えたい、

それははっきりしているのだけど、

じゃあ、現実として、

どうやって進めていく?

というところで、

まー、モヤモヤグルグルでした。

運気に、ばっちり乗っていたわね


こう書くと、

納音って嫌だなって

思うかもしれません。

でも、

悪い運気って、ないんですよ真顔

そういう運気、時期だ、っていうだけ。

 

納音のときは
足踏みして、

列を整えていると考えたらいい。
方向は合っているので焦らない。
一見、

うまくいかないように見えてても、
実はそれで、うまくいっている。

昨年の運気講座で自分が言ってたわ
 

わたしは、

今月さんざん迷子になったことで、

自分のやりたいことを

見つめ直すことになり、

それをよりくっきりと

させることができたと

思っています。

 

薬局を、やりたい

 

そして、

動くときに、

いちばんの指針になるのは、

わたしのからだ(感情)

ということを、痛感しました。

それは、

わくわくする?

ほっこりする?

重苦しい感じ?

ぞわっとする?

まず、それを感じること。

からだを感じとることができれば、

あとは、からだにまかせるだけ。

 

 

 

ちょっとしんどかったけど、

わたしにとっては、

たいせつな6月でした。

 

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