あけちゃんが激推ししていることで知った、

ペンキ画家のSHOGENさん。

 

本を1冊読んだだけで

 

 今日、誰のために生きる?----アフリカの小さな村が教えてくれた幸せがずっと続く30の物語 https://amzn.asia/d/1cHRrbp

 

 

YouTubeもほとんど見ていないわたしだけど

SHOGENさんの言葉で

すごく印象に残っている言葉があって。

(これも、直接じゃなくて、

あけちゃんから聞いたんだけどね泣き笑い)

SHOGENさんは、

アフリカ ブンジュ村の

村長さんや住民から気づかせてもらった、

今の日本人が忘れてしまった

感性、心持ちなど

たいせつなことを

日本で伝える活動をしている。

「なぜ、日本人は

そんなにたいせつなことを

忘れてしまったんだと思いますか?」

と質問されたSHOGENさんは、

「もう二度と忘れないようにするために

いちど忘れる必要があったんだと思います」

と答えたのだそう。

 

もう二度と忘れないために

いちど、忘れる必要があった

 

この言葉を

昨日、あけちゃんが主宰していて

主に四柱推命の星の話をしている

『あけみの館』

でのライブ配信で思い出した。

 

このキービジュアルも

作らせていただきましたおねがい

 

 

 

この命式には、

生年月日に流れる

干支のエネルギーをもとに、

才能、気質、本質、

強み、弱み、宿命などが

書いてある。

 

これをやりたい!って

自身で決めて

この生年月日を

それぞれが選んで

生まれてきたんだって

わたしは思っている。

 

そして

生まれると同時に

それを、いったん、忘れるんだろう。

 

どこかには

刻み込まれているから

意識しなくても

自然に、ありのままに、

それをやっていけている人も

中には、いると思う。

 

でも

なかなか思い出すことができず、

なんか苦しくて、

思うように生きられないと

感じている人も

多いと思う。

わたしも、そうだったから。

 

今世、この人生では

こんなことをやりたい

それに気づかせてくれるのが

四柱推命だったり、

マヤ暦だったり、

占星術だったり。

約束して、決めてきた日、

すなわち生年月日のエネルギーを

視る占術なんだと思う。

 

気づいたら

思い出したら、

もう二度と、忘れない

たいせつなこと。

そして、

気づいたら

それをやりにきたわたしなら、

これから、どうする?

どう動く?

 

そこまで一緒に考えることができる

占い師でありたいと

思っている。

 

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