四柱推命の命式からは、
生年月日に流れる
干支のエネルギーをもとに、
才能、気質、本質、
強み、弱み、宿命などを
読むことができる。
だけど
そう言われても、
「え、今のわたし全然違うんですけど!」
「だったら、わたし、
なんで今こんな状態なの?」
と、納得できないことも、あると思う。
いいかげん、
プロフィールとか自己紹介とか、
整えた方がいいよなぁって↼
52年の人生振り返ってみたときにね。
わたしの
本質をあらわすところ、日干は
壬=海なんだけど
キレイ![]()
わたしは、
超閉鎖的な、雪国のド田舎で育ってて。
ヨソモノは排除。
両親ともにその土地の人間じゃなかったから
「なんでここにいるの」って
いつも言われてたさ
出る杭は、徹底的に打つ。
なんか目立っちゃってたんだろうね
1年おきに仲間はずれにされてた
そんな土地だった。
大嫌いだったわ
今もふるさとって思いたくない
しかも、
両親からの愛も感じられなくて
父は、自分の父親を幼くして亡くしてて、
父親像を自分の思い込みで作るしかなかったし
母は、自分の母親を憎んでいるって
子どものわたしがわかるくらい
当たり方がきつかった。
そんな人たちが
子どもを育てるのは
どうしていいかわからなくて
しんどかったんだろうって
今ではわかるけどね
ゲンコツ、ひっぱたかれるは当たり前、
プチ家出も何度したことか。
マジで
世界のどこかに本当の優しい両親がいるって
思ってたもの。
そんな
子ども時代のわたしって
海だなんて、冗談じゃない。
幼稚園の裏にあって
よくザリガニを釣ってた
藻でドロドロの
汚い池みたいだったよね。
狭く囲われて
あり余るエネルギーが
中でドロドロしてた
その頃のわたしが
”あなたの本質は
海なんだよ”
なんて言われても
信じることなんて
できなかったと思う。
なんで、
本質が海なのに
あの頃は汚い池だったんだろう。
そう思ったときに、
「それを体験してなかったら、
気づかなかったから」
と声が聞こえた。
確かに
高校進学で隣の市へ、
大学進学で隣の県へ、
家から出てひとり暮らし
囲いが少しずつ外れていくにつれ
わたしは、のびのびと、
わたしらしく息できるようになった。
その方が、
ずっとずっと心地よかった。
ああ、
わたしは、縛られるのが、嫌なんだ。
のびのびと、生きたいんだ。
狭いところで
縛られてた(ように感じてた)からこそ
それが、わかったんだ。
命式に書いてある可能性が
今は信じられない、っていう
状態にある時。
今のきつい状態を
あなたが選んできた、
なんて、わたしは言わないよ。
でも、
あなたに、
その可能性があるっていうことは、
間違いない。
同じような思いをしてきた
わたしだから
その可能性を信じてもらえるように
伝えていきたいと思うんだ。
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