運勢エネルギーとは、

十二運星それぞれが持つエネルギーを足した数。

最大が、帝旺の12で

最小は、絶の1。

だから、運勢エネルギーの最大は36

最小が3ということになります。

 

じゃあ、運勢エネルギーって、何を示すの?

それは

現実に対する影響力、

現実、目に見えるものへの興味、価値観

だと、わたしは思っています。

 

上の命式でわかるように、

わたしの運勢エネルギーは32。

最大にわりと近い数字です。

 

最大に近づくほど、

現実的

現実を動かすことに興味がある

現実を動かす体力がある

物質的、目に見えることに重きを置きやすい

という特徴があり、

わたしは、まさにこれでした。

昭和に育ったということもあるだろうけど

目に見える結果がすべて、という。

 

ところが。

そんなバリバリ現実主義のわたしの

お腹から出てきた子どもたちはというと。

 

 

運勢エネルギーは合計13。

わたしの、半分以下です。

真ん中の衰こそ8だけれど、

死や胎は小さい方から2番目と3番目。

 

運勢エネルギーの小さいひとたちは

どちらかというと、

現実的、物質的なものへの興味は薄く、

それよりも精神的満足を優先したい

目に見えないものを感じて、大切にしたい

 

そんな人が、

現実主義な、エネルギー値が倍以上の母親を持つと。

(そして、その母親は、

自分が普通だと信じて疑っていないガーン)

 

 

まぁ、苦しかったですよね、きっと悲しい

 

わたし、子どもたちによく言ってました。

「頑張ったって、結果が出なければだめなんだよ」

 

結果だけじゃなくて、

頑張っている過程だって見てほしい。

たとえ結果が出なくたって、

楽しかったり、嬉しかったり、

何かを経験できたなら、

それでいいじゃないか。

彼らは、きっと、そう思ってたはずなのに。

 

わたしは、わたしの考えが普通と思っていたから。

現実的に結果を出すことで得られる喜びを

味わってほしいと思っていたから。

彼らならそれができると信じていたから。

 

でも、彼らは、

そこにはあまり喜びを感じられなかったかもしれない。

 

 

ほんとうに、

彼らとのかかわり、子育てを振り返ると、

後悔はつきませんショボーン

 

四柱推命をもっと早く知っていたら。

わたしの普通は、

他の人にとっては普通ではないんだということ

自分のお腹から出てきた我が子であっても

こんなにも素質が違うんだということ

そう知ってたら。

 

でも。

それでも、彼らは、

「お母さん」と慕ってくれる。

「まぁ、しかたないよね。

お母さんはそういうひとだから」って、

別に、四柱推命を知っているわけでもないのに

達観して(あきらめて)くれている。

さすが、衰(長老のエネルギーの星)持ち乙女のトキメキ

そんな彼らの母であることが

しあわせだなぁ、と思うのです。

 

 

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