日干支が壬申のわたしは、戌亥天中殺に属しており、

戌月(10月)、亥月(11月)は天中殺にあたります。
陽干支なので、前月酉月(9月)も天中殺ととる流派もあります

 

天中殺って、字面が怖いし、なんか不吉な予感満載ですが、

必ずしも悪いことが起きるというわけではなく、

次のステージに向けて、要らないものは置いていく

削ぎ落しの時期だと思っています。

今まで必要だと思っていたものを手放すことになりうるので

その場合はちょっと痛みを感じるかもしれないけど、

運気は常に上へと上昇しているので、

怖がらなくても大丈夫。

絶対に、良い方向に向かっています。

そしてわたしは、命式に天中殺を持っている、宿命中殺持ちです。

(年干支に天中殺を持っている、生年中殺です)
つまり、年がら年中、一生、天中殺。

天がない→突き抜けている→宇宙人👽
この宇宙人にとって、天中殺の月は、

ホーム(宇宙)に帰ってのびのびしている時期なのです。

 

わたしのバックには、NASA並みの精鋭さんが大勢ついてくれているのだそうです

 

だから、

わたしにとって10月、11月は、

痛みを伴うとか、削ぎ落しがある、というよりは

五感が鋭くなり、

目に見えないものを感じやすくなる

見えない存在からの声を聴きとりやすくなる時期だなと感じています。

10月に入ってからの気づきがすごく、勘も冴えてる。

その分、どうしてもふわふわしやすくなる、

地に足がつきにくくなる傾向があるのも感じているので

グラウンディングと調和の姿勢が、やっぱり大切。
(毎日実践している他、ワークの予定も入れています)

 

そして、もうひとつ大切なことは

今、あるものを見る、感じること。

今、すでにあるものに感謝。

そうすると、すごく満ち足りた気持ちになり、

心地よく安心できるのです。

満ちると、広がる。

ここらへんは、食神ちゃんが大喜びするところ。

 

かわいい😍

 

この、わたしにとってはボーナスタイムともいえる時に、

何をしようか。

毎年、この時期は超忙しくなってしまうのだけど

わくわくしています。