四柱推命を初めて知って。

わたしの持っている星、素質を知って。

そうか、だからだったんだ、って目の前の霧が晴れたような気がした。

その後、ネットで、星のことについて調べまくった。

へぇ、この星って、こんな性質があるんだ、とか

この星はこんな一面があるんだね、うんうん、わたしにも当てはまってる、とか。

解釈を見つけるたびに、楽しかったなぁ。

 

そして、いつの間にか、

○○の星って、こういう性質なんでしょう?
だったら、これを持っているわたしも、こういうふうにならなきゃいけないんじゃない?

そんなふうにグルグル考えることが多くなった。

できてない、そうなれてないわたしにダメ出ししてた。

(特に、ど真ん中に劫財帝旺を持っているから、なおさらかも)

 

でもね、そうじゃないんだよ。

上手く書けないかもだけど、書いてみるね。

 

まず、十二運星。

□□、のような雰囲気を持ったひと、というところを表す。

これは、そのひとが搭載しているエンジンに例えられることもある。

これって、変えられないの。

雰囲気って、醸し出される(ダダ漏れる)もの。

変えようがない。

エンジンだとしたって、FIT(←わたしの愛車)はFIT。ランクルにもアルトにもなれない。

自分がどう思っていようと、そういう雰囲気は持っている。

無理にそうなろうとしなくてもいい。もう、あるものだから。

そして、それに抗っても、しかたないから、あきらめる。

 

それから、通変星。

この星たちには欲求がある。

その欲求さえ満たされていれば、どんな表れ方でも、星的(魂的)にはOKなの。

たとえば、食神は、「本能に従って生きていきたい」星。

喜怒哀楽をそのまま表現したって、

楽しいことばかりやってゲラゲラ笑って過ごしたって、

衣食住を快適にすることにこだわってたって、

全部、食神の欲求を満たしてる。

わたしがやってることって、その星の性質とずれているって思うかもしれないけど、

実は、それも星の欲求を満たす行動だったりするんだよ。

通変星は、行動パターンも表しているけど、行動は変えられる。

もし、そんな欲求の満たし方は、ちょっと嫌だなって思ってるのなら、

じゃあわたしはどうしたい?って聞いてみると良いと思う。

 

通変星の欲求は、自分が到達したい目標とつながっているってわたしは思ってる。

この、どんな自分になりたいのか?っていう目標を意識すると

自然にそこに向かっていくよ。これは、絶対。

全部の星たちが、そこに向かって一致団結するの。

(ここらへんは、ぜひ、お友達のうたかのちゃんに聞いてみてください)

 

そして、なによりもたいせつな、日干支。

ここをもとに、すべての星が導かれて集まった。

本質を表すここは、もちろん変えることはできない。

自然界に例えると、自分はどんな存在なのか。

それを想像したときに浮かぶイメージが、すべて自分なの。

それは、すでに自分の中にある、可能性。

だから、いろいろグルグルして迷ったときは、

大元の日干支に戻ってみるといいと思う。

必ず、自分の軸が確信できるはずだし、

ああ、わたしは、わたしで大丈夫なんだって、きっと安心できるはずだから。

 

星を知って、いろんな知識を得て、

でもグルグル迷っているひとに、

この文章が届いたらいいな。