昨日、本業がらみの納涼焼肉会で
久しぶりに生ビールをたくさん飲み、
ゲラゲラ大笑いして、楽しく気分よく帰ったんだけど、
じわじわと増す腰痛・・・
「これは、ちょっとまずいやつかも」と思いながら眠って、
案の定、朝起き上がるのに一苦労でした。
やっちまった![]()
立ってても、座ってても痛い。
なんとか13時までの仕事をこなし、
ちょうど、ゴッドハンドの先生の予約が夕方取れていたので、
施術を受けて、
痛みは朝の半分くらいになりました。
(先生ありがとう
)
この腰痛も、きっとなにかのサイン。
からだは、わたしに、何を伝えたがっているんだろう。
腰が痛いと、
ふだん普通にやっている動作が、いかに難しいか。
前かがみになると痛いから、
下のものを取る時、拾う時は、必然的に膝を折ってしゃがむことになる。
今までしゃがまずに、かがんで済ませていたことの多さよ。
ちょっとした筋トレ。
しかも、骨を意識せずに、筋肉だけでしゃがもうとしていたら、
筋肉痛になりそうだった。
股関節を折る意識でしゃがんだら、なかなかいい感じ。
調和の姿勢を意識して、自分で痛いところを撫でてみると、
あたたかくなって、緩むのは感じるけど、
また痛みが出る。
ゴッドハンド先生のところで電気をかけてもらったときも、
あたたかくなって、楽になった気がした。
痛くなってやっと、腰を意識してる。
腰は文字通り、からだの要だってことを痛感してる。
そうか。
”ここに、あるよ”
”後ろも、意識して”
そのサインだったのか。
ふだんは、どうしても、からだの前側に意識がゆきがち。
でも、後ろも、確かに在る。
去年受けた、声と呼吸の講座でも、
肺は背中の方まであるって意識するだけで
呼吸がぐんと深く、楽になったっけ。
からだは前だけじゃない。後ろも、からだ。
後ろもあるよ。
そのことを忘れてたわたしに、伝えたかったのは確かだ。
そうだった。
ごめん、ごめん。
後ろを意識することで起こる変化を
観察していこうと思います。
